アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2025/04/02 10:14

【新ドラマ】「子宮恋愛」も「夫よ、死んでくれないか」も!「原作と同タイトルのままドラマ化」の弊害

芸能
2025/04/02 10:14

 4月スタートのドラマがスタート前から何かと話題になっている。松井愛莉主演の「子宮恋愛」(日本テレビ系、10日スタート)も、安達祐実、相武紗季、磯山さやかがトリプル主演する「夫よ、死んでくれないか」(テレビ東京系、7日スタート)もインパクトのあるタイトルだから耳目を集めるのは当然だろう。

「子宮恋愛」は佐々江典子氏による同名マンガが原作、「夫よ、死んでくれないか」は丸山正樹氏による同名小説が原作となっている。どちらも文字で読むフィクションの世界が実写ドラマ化されるわけだが、マンガでしかできないこと、小説にしかできないこと、ドラマだからこそできることは、それぞれ違うと思う。どちらの原作も双葉社から発売されている素晴らしい作品だが、ドラマ化する時はタイトルを変更したほうがより内容に目が向く場合もあるのではないだろうか。

「子宮恋愛」のキャッチコピーがまた「子宮が恋をした。だけどそれは夫とは別の人でした」とあるため、肉食系でゴリゴリの不倫ドラマのように感じてしまうが、原作はホルモンバランスも理想の夫婦像も崩れてしまった主人公・まき(松井)の再生ストーリーで、そこに不倫が付いてきたような内容だった。ドラマは原作よりも「不倫」に重きを置くのかなと思っているが、不倫ドラマの多さに辟易している人は多い。

「夫よ、死んでくれないか」は、メインとなる3人の女性の設定がすでに原作とドラマでは違っている。ドラマでは大学時代から親友の30代後半の妻である3人という設定で、「自分の幸福」を「結婚」が邪魔していると感じたり、親友だったはずの相手を信じられなくなったりするも、生きていくためにどんな選択をするのか、原作とは違う結末になりそうだと感じている。

「子宮恋愛」も「夫よ、死んでくれないか」も、タイトルに惹かれてドラマ視聴する人が多いことだろう。どうか「こんなドラマだと思ってなかった」とがっかりしない展開でありますように。

(森山いま)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

結婚生活19年、神田うの「すぐに別れると言われていたのに…」夫婦円満の秘訣を問われ語った“金言”とは

「夫婦円満の秘訣、私がエラそうに言えません。何が円満なのかわからないです。秘訣は私が聞きたいです…」フェムケアブランド「YURiiRO」の商品リニ...

宮舘涼太の熱愛騒動が「水卜麻美に飛び火」か…黒田みゆアナと山里亮太に心配される“不仲の深刻度”

5月3日放送の情報番組「シューイチ」(日本テレビ系)に、Snow Man・目黒蓮がVTR出演した。同番組のあるシーンに、Snow Manファンがザ...

51歳でパパとなった草彅剛 喜びの声の裏で思い出された「大親友」の「隠し子騒動」

草彅剛が51歳でパパになった。5月7日に所属事務所のCULENが公式サイトで発表したが、性別や誕生日などの詳細は明かしていない。また、「出産後の母...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop