アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2025/10/25 11:20

はるな愛の半生がNetflixで映画化決定も「題材が弱い」「カルーセルがよかった」の声

芸能
2025/10/25 11:20

 タレント・はるな愛の半生を描くNetflixオリジナル映画「This is I」(ディス イズ アイ)が、2026年2月に世界独占配信されることがわかった。18歳の新星・望月春希が主演し、斎藤工が共演するという。

「本作は、2008年にエアあややの口パクモノマネで一世を風靡した、はるな(本名・大西賢示)の半生と、賢示に性別適合手術を執刀した実在の医師・和田耕治との運命的な出会いを描く物語となります。Netflixでは過去に『全裸監督』で村西とおる監督、『極楽女王』でダンプ松本と常識や型にはまらない人物にスポットを当てた作品が話題を呼びました。最近では、細木数子の人生を描く『地獄に堕ちるわよ』の配信も発表されており、はるながトランスジェンダーとしての独自キャラクターを確立していたことで、この路線に位置付けられたのでしょう」(テレビ誌ライター)

 しかし、一方で、はるな愛が題材になったことには一部から、「これまでのメンツに比べてパンチが弱いのでは」「もっと偏見や差別が強かった時代に生きたカルーセル麻紀のほうがよかった」との声も上がっている。

「はるなは、ほっしゃんからプロポーズされたり、志村けんにナンパされたなど、女性として扱われたエピソードは多く残っています。しかし、バラエティのネタならともかく、他のNetflix作品のように強烈なキャラクターを全面に押し出すほどのインパクトには欠けるようにも思います。また、はるなをめぐっては、過去に週刊誌などでミッツ・マングローブや椿姫彩菜との不仲説が報じられたものでしたが、一方でテレビの演出による“仕込み”だったとの見方もされていました。映画では過去の報道がネタにされるのか、どう描かれるのかにも注目が集まりそうです」(テレビ関係者)

 元放送作家・鈴木おさむ氏の「企画」であることも興味深いが、望月と斎藤の熱演でNetflixのオリジナル映画らしいインパクトを見せられるだろうか。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

法務省が「ラヴ上等」コラボを撤回!決定打となった「人に火をつけた」発言をめぐる「深刻度」

法務省が8月21日、Netflixの恋愛リアリティーショー「ラヴ上等」シーズン2とのタイアップを取りやめると発表した。同作は、過去に非行や犯罪に関...

WEST. 藤井流星と小瀧望のグループ脱退発表に指摘される「事実上の解散と同じ」

WEST.の藤井流星と小瀧望がグループを脱退することが発表されたのは8月30日のこと。脱退の時期は未定で、ともにSTARTO社に所属したまま活動を...

【Tシャツが乾くまで】イノッチこと井ノ原快彦は蒼井優“咲子”の友だち?親戚?それとも元カレな「可能性」

8月28日放送の「Tシャツが乾くまで」(TBS系)第8話を視聴してズコーッとズッコケた人がほとんどだと思う。特にラストシーンで新登場したイノッチこ...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop