アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2025/12/01 07:30

国分太一「答え合わせ」懇願にも「難しい」…日テレ「強硬な態度」の裏に見え隠れする「他局のケース」

芸能
2025/12/01 07:30

 元TOKIO・国分太一が11月26日、東京都内で自身のコンプライアンス違反をめぐる会見に初めて出席し、“何が違反に該当したのか”について日本テレビと「答え合わがをしたい」と主張した。国分は6月、同局の関係者に対するコンプライアンス違反を指摘され、長くレギュラー出演してきた「ザ!鉄腕!DASH!!」からの降板を告げられた。しかし、国分側は日本テレビ側からの説明が不十分だったと感じており、この日の会見では「(自身の関係者やスポンサー、他局に対して)事情をご説明できない状況でご判断を強いる形になり、また、これまでまともにお詫びを申し上げることもできておりませんでした」と述べると、「深くお詫び申し上げます」と改めて謝罪した。

 また、国分側が会見を実施した目的としては、“どの行為がコンプライアンス違反に該当したのか”を詳しく知るための「答え合わせがしたい」というもので、当の本人ですら、誰に対するどの行為が違反だったのかを完全には把握できていない様子だった。ちなみに、日本テレビは関係者のプライバシー保護を理由に「答え合わせは難しい」とコメントしている。

 この国分の主張に関し、同日の「ゴゴスマ」(TBS系)に生出演した国際弁護士の清原博氏は「感情論は別にして、法律的観点からお話をするなら」と切り出し、「残念ながら、法律的には“答え合わせ”を求める権利は国分さんにはないんですよ」と指摘。日本テレビと国分の関係が雇用ではなく業務委託契約であることから、「法律的に日テレは業務委託をいつでも、理由がなくても解除できる。逆にタレントさんの方も、その番組に出たくないなら、いつでも理由なく出るのをやめてもいい。双方の事情で、理由も説明せずに解除できるのが業務委託なんです」と解説した。
 
 今回、日本テレビは国分との1回のみのヒアリングで番組降板を告げた格好だが、清原氏は「確かに突然かもしれないけど、法律的にはそれでも構わなくて、“コンプライアンス違反がありますから降板してください”と言っても、法律的に問題ない」「国分さんが日テレに対して(降板の具体的な)理由を開示してくれと言う権利は、残念ながらない」と説明した。

「今後、国分が日本テレビともしも『答え合わせ』が実現できるとしたら、それは日テレ側からの“配慮”があった場合のみで、清原氏は『あとは日テレさんがどれだけ誠実に国分さんの気持ちを汲み取って対応するかどうか』と話していました。ただ、日テレ側が最優先しているのは被害者のプライバシーを守るという点であり、1回のヒアリングで降板を即決できるほどの違反内容が存在した時点で、日テレ側からすると“話すことはもうありません”という状態なのでしょう。しかも、先のフジテレビ騒動では、当初、フジ幹部が中居正広氏側に弁護士を紹介するなどの“肩入れ”をし、不適切な初動を見せたことも、大きく問題視されました。その後のスポンサー離れをまざまざと見せつけられた日本テレビからすると、加害者側の国分には強硬な態度で接するというのは、被害者だけでなく会社を守る上でも当然の対応だったかもしれません」(テレビ誌ライター)

 また、国分が“答え合わせ”を求めれば求めるほど、世間には「そんなにたくさん思い当たることがあるの?」「自分でもどれが該当するか分からないほどいっぱいハラスメントしてきたってことか」との印象が残る。よって、法律の観点以外からも、彼の置かれた状況は非常に厳しいものと言えそうだ。

(木村慎吾)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

40代の「推し活」で実践したい“参戦コーデ”のヒント

夏は屋内外のライブやイベントが増えることから「推し活」にも力が入りますよね。そんな中、ライブやイベントなどの“参戦コーデ”をしっかり固...

【ワークマン】快適な履き心地!疲れにくいスニーカー3選

「立ち仕事で足が棒のようになる……」「年齢とともに歩き疲れるようになった……」などと感じているみなさんは、もしかしたらシューズに問題があるのかもし...

幸せホルモンが出まくっている!?「ぬいぐるみ」を“溺愛”している大人たちの実態

世の中には「ぬいぐるみ」を愛でるのが大好きな大人がいます。「ぬいぐるみなんて普通に部屋にある」と思う人もいるかもしれませんが、もっと度を超して好き...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop