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2025/12/04 12:00

バカリズムとクドカン、「NHK朝ドラ脚本の前評判」似ているところ、違うところ

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2025/12/04 12:00

 2025年も残り少なくなってくると、来年スタートのドラマ情報がどんどん公開されていくのは例年のことだ。そんな状況下で、NHK朝ドラがさらにその先2027年上半期放送作品の情報を公開するのもまた、例年のことだ。

 27年上半期に放送される「巡る(まわる)スワン」は、森田望智主演のバカリズムによる脚本の作品だ。長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町「佐和市」が舞台となる。刑事に憧れて「長野県佐和署」の警察官になったものの、「生活安全課」に配属された女性警察官が主人公だという。

 どこにでもある日常を過ごす主人公が、「何も起こらない日常を守る」という道をみつけるまでのヒューマンコメディーとのことだ。

 ドラマ好きならここまでの設定を聞いて、今年1月期放送の市川実日子主演「ホットスポット」(日本テレビ系)を思い出さずにはいられないだろう。「ホットスポット」は山梨県の富士山麓にある架空の町「浅田市」を舞台にした作品で、ドラマ放送終了後も「聖地巡礼」する観光客が続出。地元民が驚いていたことは記憶に新しい。おそらく「巡るスワン」の舞台となる諏訪湖周辺も似たような現象が起こることだろう。

 バカリズムは18年12月に全13話、翌19年10月に全15話で「生田家の朝」、さらに同年10月に「緑山家の朝」という各話7分間のドラマ脚本を書いた経験があるから、NHK朝ドラが各話15分間でも、全体像を描きながら各話の脚本を余裕で書くことができそうだ。
 
 かつてクドカンこと宮藤官九郎が2013年上半期放送のNHK朝ドラ「あまちゃん」の脚本を書くことが発表された時、「大丈夫か?」と心配する声があがっていたが、それは杞憂に終わった。今回のバカリズムに対しても一部からは心配の声があがっている最中だが、おそらく杞憂に終わることだろう。クドカンには「練習の場」がなかったが、バカリズムには「実在する町」と「架空の町」をリミックスさせた脚本を書いたこともあれば、「各話7分間」の脚本を書いたこともある。この経験は「巡るスワン」にかなり活かせるのではないだろうか。

(森山いま)

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