【未来のムスコ】志田未来「久々の主演ドラマ」に視聴者感嘆!「やっぱり演技がスゴイ」
志田未来主演ドラマ「未来のムスコ」(TBS系)が1月13日にスタートし、平均視聴率は5.7%だった。
志田にとっては、「下山メシ」(2024年、テレビ東京)以来の久々の主演ドラマだが、このドラマは、役者になる夢を追い求めながら、アルバイトでカツカツの生活をしている独身アラサーの汐川未来(志田)のもとに“未来の息子”だという5歳の男の子(天野優)が突然現れる。
驚き、戸惑う未来だったが、その男の子のリュックには「汐川颯太」と書かれてあった。しかも、ママと“まーくん”と呼ばれているパパを仲直りさせるため、2036年のからやってきたのだという。
未来の周りにいる“まーくん”らしき、すなわち名前に「ま」がついている人物は、未来が所属する劇団「アルバトロス」の座長・吉沢将生(塩野瑛久)、未来の同級生で保育士の松岡優太(小瀧望)、劇団の後輩・矢野真(兵頭功海)の3人。颯太の出現によって、未来の夫となる“まーくん”はいったい誰なのか?波乱に満ちた未来のシングルマザー生活が始まった…。
視聴者の感想としては「やっぱり、志田さんの演技はスゴイ!初回から泣かされたよー」「圧倒的かつ視聴者をドラマの世界にグッと深く引き込む演技。間違いなくすごい俳優」「今期1番刺さったドラマです!共感し過ぎて泣きました」など、志田の演技を高く評価している。
「視聴する前は、ハートウォーミングなほのぼのとした作品をイメージしていましたが、役者のオーディションにことごとく落ち、コールセンターのアルバイトで極貧生活を送っている28歳の女性の苦悩を志田が見事に演じていましたね。未来の生き様に共感した視聴者は多く、泣かせてくれました。かなりシリアスな第1話でしたが、颯太を育てることを決意した2話からはどんな展開が待っているのか楽しみです」(テレビ誌ライター)
次回は、劇団の主役に抜擢された未来。稽古とバイトで追われ颯太の預け先に困っていたところ救世主が現れる。未来の夫、颯太のパパは誰なのか? 時を超えたラブストーリーが始まる。
