【DREAM STAGE】中村倫也が主演する新ドラマは、本田翼が主演した「君の花になる」とソックリでビックリ!
1月16日からスタートした中村倫也主演ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)に放送中から驚きの声があがり続けている。
今作は、かつて問題を起こしてK‐POP業界を追放された“元”音楽プロデューサー・吾妻潤(中村)が、落ちこぼれをかき集めたボーイズグループ「NAZE(ネイズ)」に出会い、苦しみながらも一緒に壁を乗り越え、夢に向かって歩きはじめる、希望にあふれたストーリーだという。
第1話で吾妻(中村)は、アイドルグループの選抜から漏れた「残りものメンバー」で構成された「NAZE」をデビューさせてほしいと元カノのナム・ハユン(ハ・ヨンス)依頼され、最初は渋るが後に引き受ける。「NAZE」のメンバーは、日本人のカイセイ、ユウヤ、韓国人のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ人のターンの総勢7人で、役名=演者名となっている。
今作はスタート前から、2022年10月期に放送された元高校教師だった本田翼演じるあす花が、売れない7人組のボーイズグループ「8LOOM」の寮母になる「君の花になる」(TBS系)に酷似していると指摘されていたが、始まってみると想像以上にソックリで、驚きの声があがっているのだ。
「君の花になる」では「売れない7人組ボーイズグループ」だった設定が、今作「DREAM STAGE」では「残りものメンバー7人組ボーイズグループ」と言い方が変わっただけで、意味合いはほぼ同じ。
「君の花になる」では「高校教師として挫折して寮母になった」本田に対し、今作では中村が「問題を起こして追放された音楽プロデューサーが再び音楽プロデューサーになる」。本田も中村も、「人として仕事によって再生する」というところまでソックリなのだから、これは驚いて当然だろう。
成功したドラマを真似して2匹目のドジョウを狙うことはよくあることだが、「君の花になる」はTBSにとって「成功体験」だったのだろうか。
「DREAM STAGE」は中村にとって、次期・日曜劇場の主役を演じるためのチケットのようなものだったりしないだろうか。
(森山いま)
