家族にバレずにこっそり行う!ママの秘密の「リフレッシュ法」
「一人になりたいけれど家族に申し訳ない……」「何もせずに休んでいるのがバレたら……」。そんな罪悪感から、リフレッシュできずにストレスを溜め込んでいませんか? そんときってどうすればいいの?
令和の時代になっても、休むことに罪悪感を覚える女性はいます。でも、罪悪感を拭い去ることは難しくても、一人でこっそり短時間で心をリフレッシュすることは可能です。家族との楽しい時間を最大限に味わうためにも、次のような方法で肩の力を抜いてみてはいかがでしょうか。
家の中で必ず一人になれる空間がトイレです。この場所をママの“リセットブース”として活用しましょう。トイレを秘密の瞑想室にしてしまうのです。
ほんの数分間でいいので、目を瞑って大きく深呼吸しながら呼吸だけに意識を集中させて頭を空っぽにしてください。短時間の瞑想は、交感神経の興奮を落ち着かせて心拍数を安定させてくれますよ。

家族がまだ寝ている早朝または自分だけ先に起床し、身支度をする時間を少しだけ延ばして自由な時間を作りましょう。その時間に、お気に入りの音楽をイヤホンで聴きながらスキンケアをするのがオススメです。
香りのよいハンドクリームやボディクリームをていねいに塗りつつリラックスしながら音楽を楽しむことで、嗅覚と聴覚が同時に満たされてポジティブなエネルギーを充電することができますよ。

ゴミ出しや買い物など、ちょっとした外出の用事を自分のための小旅行に変えてしまいましょう。ほんの少し遠回りして景色を楽しんだり、普段は買わない少し高めのチョコレートやドリンクをこっそり楽しんだりして、季節の匂いや風を感じながら過ごしてください。
短時間でも場所を変えて五感を刺激すると、気分がガラッと変わってリフレッシュ効果が高まりますよ。

こっそりでも短時間でも、自分のためだけに時間を使って心を休ませることはとても大切な自己投資です。家族との時間を減らさず、隙間時間を活用しながら一人のリフレッシュタイムを満喫することで、ごきげんな日々を過ごしてくださいね。
(Nao Kiyota)
