小泉孝太郎が今田耕司に説いた「交際前に女性の人間性をチェックする方法」に「一理ある」「怖すぎる」両極反応
俳優・小泉孝太郎が交際前の時点で相手の女性に“確認すること”が「怖すぎる」として、一部から微妙な反応を集めている。
2月20日放送の「今田孝太郎」(フジテレビ系)では、番組MCのお笑い芸人・今田耕司と小泉の独身2人が千葉・房総でサウナ付きの豪華な物件などを内見し、恋愛や結婚にまつわるトークを展開した。
恋人に求める条件として、小泉は「酒癖とお金の使い方」を重視するといい、「飲んでみて、人が変わっちゃう人もいる。それは絶対NG」「とにかく洋服とかが大好きで、給料を注ぎ込んじゃう女性もいるわけでしょ」と、自身が考える“要注意”な女性の要素を列挙。後輩から「あの女性が好きなんですけど、どう思いますか?」と相談された際にも、小泉は「(その女性と)お酒を飲んでみな。お金の使い方も見てみたほうがいい」と助言するのだという。
また、「誰が親友かで絶対わかる」と相手女性の親しい友人を見れば、その女性の人間性や性格を把握できるとも豪語。今田から「芸能界限定の話じゃない?」と指摘されるも、小泉は「一般でも当てはまりますから。その女の子の親友を見れば、その女の子がわかります」と語る。その方法として、小泉は本格的な交際をスタートさせる前に「一番仲の良い友達を連れてきな」と提案するのだという。
続けて、「オレだって(親友の俳優)ムロツヨシさんがいて、とかあるわけじゃない。『オレも親友を連れてくるから、連れてきな』とかだったら普通のことじゃん。女の子にアドバイスするのは『絶対にその男の親友を見ろ』って。その男が親友を連れてこなかったら、相当ヤバいから。(親友が)いなかったらね。それは真実」と、小泉流のチェック方法を明かしていた。
「孝太郎の場合、父は元総理の小泉純一郎氏で、弟は防衛大臣の小泉進次郎氏という事情もあり、結婚を前提とした交際相手の選び方にはかなり慎重になっている印象ですね。交際する前から相手女性の親友を招いて、その人となりを確認するというやり方は、潔癖症でも知られる孝太郎の完璧主義な一面が窺えますが、視聴者からはは『一理あると感じる』『交友関係が判断材料になるのはわかる』と共感する声がネットに上がった一方、『孝太郎さんが結婚しないのがわかった気がします。この考え方だと、お相手はかなり限定されそうですし、何より相手も“何かヤダ”と思いそう』『付き合う前の相手に親友連れて来いって言われるの、非常に不愉快だわ。失礼極まりない。まず付き合いの浅い恋人よりも、付き合いの長い親友の方が間違いなく大事』『いきなりそんなこと言われるの怖すぎるでしょ』『親友いないと人間失格みたいに言われてもつらいわ』などの反応も見られました」(テレビ誌ライター)
ただ、“相手の親友を見れば、その人がわかる”という理論は、47歳の小泉と50歳のムロがともに人気俳優でありながら独身を貫いていることから、“当たっている”と言えるのかも…。
(木村慎吾)
