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2026/03/01 09:30

水上恒司、元旦に年上女性と結婚していたとの報道に一部であがった「この人は妻がいたほうがいい」の真意

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2026/03/01 09:30

 昨年11月に年上の一般女性とのデートを一部週刊誌で報道された水上恒司。その際の直撃取材では潔く交際を認めていたが、実はその女性と元旦に結婚していたとWEB版の「女性自身」が報じた。業界内では好感度が高く、水上と一緒に仕事をしたがる人は多いと言う。世間的にも「マジメな元高校球児」と受け止めている人が多いようで、結婚していたことにショックを受けている人もいる中、興味深い反応を示す声もネット上にはあがっている。それは、「水上には妻がいたほうがいい」と指摘する声だ。

 どうやら「妻がいたほうがいい」と指摘する人々は、水上の「マジメすぎるがゆえに暴走する時がある」ことを懸念し、そんな時にブレーキを踏んでくれる人=妻が必要だとしているらしい。

 水上の「暴走」とは、たとえば以前所属していた芸能事務所に契約解除を求めて裁判所に仮処分を申し立て、2023年3月末の所属契約満了までは所属したまま活動し、満了後は契約を更新しないことで和解したことがあったことは、覚えている人も少なくないだろう。当時使用していた「岡田健史」という芸名は、事務所との継続満了と同時に使用できなくなり、本名の「水上恒司」を使うようになったことは周知の事実だ。水上にしてみれば正しいと思うことをしただけなのだろうが、裁判所に行く手前で円満解決する方法をもっと模索できたのではないか、芸名を継続使用できる方法もあったのではないかなど、妻なら水上のマジメさを理解しつつブレーキを踏み、円満解決に導くことができたのではないだろうかというのだ。

 マジメすぎるがゆえに、コメントを求められた時に間抜けなことを言ったり、「あれ?この人って変わってる?」と思わせてくれることが多々ある水上。きっと年上妻はそんな水上のこともかわいいと思っているのだろう。しかし「水上の一番近くにある世間の目」として、水上の「転ばぬ先の杖」となってほしい。

(森山いま)

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