“名もなき家事”を子どもの「知育遊び」に変えるライフハック
名もなき家事——靴を揃える、郵便物を仕分ける、洗濯物のペアを探すといった、家事とはいえないけれど確実に時間を奪っていく作業です。実は、これらすべて...
今年6月11日に開幕する北中米W杯を前に、サムライブルーにエールを送る豪華すぎる美女たちの顔ぶれがお披露目され、「全員ヤバい」「特に最後のラスボスの存在感」などとネット民を騒がせている。
森保一監督率いるサッカー日本代表は、3月末に行なわれた英国遠征でスコットランド代表、イングランド代表との強化試合に先駆け、同代表公式Xでは、渋谷の宮下パークで開催される応援イベント「SAMURAI BLUE POP UP」の告知が展開された。
このイベントには、サッカー日本代表を応援するパートナー企業の9社が協力しており、公式Xからは3月20日頃より日替わりで広告塔を務める人気女優が発表されてきた。キリンホールディングスの今田美桜に始まり、KDDIの有村架純、三井不動産の広瀬すず、そして、みずほフィナンシャルグループの出口夏希らが、代表ユニフォーム姿で続々と告知ビジュアルに登場したのだ。
この超人気女優の面々には「全員、美人!」「これは日本代表、W杯優勝しなきゃダメだろ」「とんでもない美女が集結しましたね」などの喝采が飛び交っていたが、3月24日に5人目として登場した“大物”が、あまりにもインパクトが強すぎるとしてさらなる盛り上がりを見せることに。
「今田美桜や広瀬すずといった顔ぶれが並ぶ中、“オオトリ”を飾ったのは、78歳のアパホテル株式会社・元谷芙美子社長でした。もちろん、アパホテルも日本代表のパートナー企業という立場にあり、広告塔を務めているわけですが、この“順番の妙”には多くのネットユーザーから『ラスボス登場』『この流れでアパ社長』『元谷さんのオーラがハンパない』『女優が全員フリに使われてんじゃん 笑』『サポーターっていうかスポンサー』などと面白がる反応が上がっています」(テレビ誌ライター)
ちなみに、サッカー日本代表がホテル業界とスポンサー契約を結んだのはアパホテルが初。2023年3月の契約締結会見に登壇した元谷社長は、22年のカタールW杯を観戦した際に「全ての選手に心を砕いて一緒に戦う森保監督の大ファンになった」と語っており、告知ビジュアルでの美しき微笑みは同監督に向けられたものだったのかもしれない。
(木村慎吾)