「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ系)、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」(フジテレビ系)など、数々の代表作を持つ俳優の山下智久。元Sexy Zone(現:timelesz)で歌手の中島健人も山下に憧れ、アイドルを志すきっかけになったと話すなど、男性アイドルからも目標にされるほどのスーパーアイドルである山下だが、街なかでは意外なほど周囲に溶け込んでいるようだ。
5月10日に放送されたバラエティ番組「日曜日の初耳学」(TBS系)に出演した山下は、富士そばなどのチェーン店が好きでよく足を運んでいることを明かすなど、庶民的な素顔をのぞかせた。
また、山下は「電車も好きで、1人でプラプラ歩きながら偶然見つけたお店に入るのが好きなんです」と、普段から電車を利用していることを説明したうえで、「僕は日比谷線と山手線に登場する確率が高いです」と、よく使う路線についても告白。
この言葉を受けて、インタビュアーの林修氏が「日比谷線と山手線ということは、恵比寿近辺?」と推測すると、山下は「そうですね、確かに恵比寿出没率高いかも」と、あっさり認めている。
これには思わず林氏も「言っちゃっていいんですか?」と心配していたが、山下は「いいですいいです」と、全く気にしていない様子を見せていた。
「これまでも山下は、JR山手線内で多くの乗客がいる中、ノーマスクにサングラスのみというほぼ変装なしの姿を収めた動画を投稿したりと、自然体なプライベートショットがたびたび話題になっていました。『周りに全くバレていないのが不思議』などといったコメントが多くありましたが、今回の番組で本人が『みんなスマホに釘付けなので気づかれないですね』と話していたように、そこまで変装しなくても、気づかれることはあまりないようです」(エンタメ誌ライター)
よく利用する路線や出没エリアまでカミングアウトしているところを見ると、山下としてもむしろ少し気づいてほしいのかもしれない。もっとも、仮に山下を見かけたとしてもプライベートである以上、節度ある距離感は必要だろう。
(田中康)