芸能
2026/07/07 17:00
橋本愛「佐藤二朗のボディタッチはNG」でもイケメン俳優・米俳優とは「濃厚ハグ」過去を掘り起こされる混迷事態
芸能
2026/07/07 17:00
ドラマ「夫婦別姓刑事」(フジテレビ系)で共演した佐藤二朗と橋本愛の“ハラスメント”を巡るトラブルが「文春オンライン」に報じられ、大きな波紋を呼んでいる。報道によると撮影中、佐藤が橋本にアドリブでボディタッチをし、プロデューサーから注意を受けたという。また、佐藤が橋本の楽屋で「役者をやるべきではない」という旨の発言をして橋本が号泣し、外部弁護士の調査で「深刻なハラスメント」と認定されたと伝えられた。
これに対し、佐藤の所属事務所は即座に反論。ボディタッチとされた場面はコントシーンの芝居中、目を瞑ったまま口を開ける橋本に「口ではなく目を開けて」と言った際、指があごに触れたものだと説明。翌日、プロデューサーから橋本には過去のセクハラ被害による身体接触の制限があると知らされ、その後に「肩と腕以外は事前確認が必要」というルールが決まったという。佐藤の事務所側はハラスメントにあたらないと強く主張し、佐藤もXで降板を訴えていたことを明かしている。
「今回の報道を巡り、ネット上では橋本への同情が集まるかと思いきや、過去の行動を引き合いに出し、疑問を呈する声が相次いでいます。2021年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』では吉沢亮と夫婦役を演じる中で、抱き合うシーンもあり、昨年のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』でも横浜流星と夫婦役を演じボディタッチを伴う演技を見せていました。これらはアドリブではないとは思いますが、24年のイベントでは、来日した米俳優のデンゼル・ワシントンからハグを受け、感激していた様子が報じられています。こうした事例から、相手によって態度を変えているのではないかと受け止められてしまったんです。ネット上では、『イケメンならセーフってこと?』といった厳しい書き込みまでみられます」(芸能記者)
広瀬すずに謝罪した「飲み会での騒動」
一方で、佐藤側にも過去に報じられた「共演者を泣かせた」言動が掘り返されている。
「佐藤は20年に放送された自身の冠ラジオ番組に広瀬アリスが出演。かつて舞台で共演した際の飲み会の席で広瀬を説教して“ガチ泣き”させた過去を、広瀬に促される形で明かしていました。当時は同席者から注意され、翌日に全力で謝罪して事なきを得て、仲良くなったそうですがが。ただ、今回の結果として、賛否が2分するパワハラ騒動は、お互いの掘り起こされた過去の言動がもたらすイメージが影響し合い、混迷した状況になっていると言えますね」(前出・芸能記者)
ドラマの作中では抜群のコンビネーションを見せていたように見えた2人だが、舞台裏でのボタンの掛け違いは深い溝を残す結果となってしまうのか。誤解を解き合うような形で収束することを願いたいものだが…。
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