ライフ
2026/08/15 12:00
健康診断の数値がヤバい……すぐにでも取り組みたい3つのこと
ライフ
2026/08/15 12:00
定期的に職場などで受ける健康診断。意外な結果になることってありますよね。そこで今回は、健康診断の数値が「ヤバい!」と感じたときの対策を紹介していきます。
健康診断の数値がヤバいときの対策とは?
健康診断の結果を見て愕然としたことはありませんか? 例えば、中性脂肪やコレステロール、不整脈、甲状腺の腫れ、肝機能の数値などです。また、乳がんが疑われるしこりや、血液検査で貧血と判断された人もいるかもしれません。どれもショックですし、将来のことが恐ろしくもなりますね。
では、健康診断の数値がヤバいときにはどんな対策を取ればよいのでしょうか。主に次の方法を取っている人が多くいるようです。
●病院に行く
対策として、まずは病院に行くことが大切です。医師に正しい対処法を聞くことが一番の方法といえますね。
●運動する
肝臓の数値が悪化。「このままだと肝臓が大変なことになる」と医師に告げられた女性がいます。彼女は「慌てて運動を始めた」そうです。働いているとなかなか運動習慣を持てず、健康診断の数値が悪化するという人も多いようです。
●サプリメント習慣を持つ
大きな不調ではないものの、気が付けば病気の予備軍になっていることはよくあります。糖尿病などの生活習慣病の予備軍であることが分かった場合は、まずは生活習慣を見直すことが改善のための第一歩。健康維持につながるサプリメントで必要な栄養素を補うことが大切です。
また、女性はとくに鉄分不足にも陥りがち。貧血傾向がある人は、サプリメントで鉄分を補うことも一つの方法です。例えば、ファンケルの『鉄&葉酸』なら、女性に不足しがちな葉酸も含まれているのがうれしいですね。1日2粒飲むことで鉄を10mg摂取できるとか。
DHCのサプリメント“健康値解決シリーズ”は、まさに健康診断の数値が気になる人にぴったりの商品。中でも、先日発売された『肝機能値対策ALT』は、血中ALT(GPT)値がやや高めの健康な中高齢者向けの機能性表示食品です。
機能性関与成分はスルフォラファングルコシノレートで、肝機能値の改善をサポートするもの。DHCによれば、「血液検査でALT(アラニンアミノトランスフェラーゼ)の値が高い場合は肝臓の状態に注意が必要」ということなので覚えておきたいですね。
いかがでしたか? もし、健康診断の結果に不安がある場合には、これらの対策をぜひ参考にしてみてくださいね。
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