ライフ
2026/09/10 18:00
朝の「おねしょ」が増える季節……慌てないための防水対策と親のメンタルケアとは?
ライフ
2026/09/10 18:00
朝晩の冷え込みを感じるようになってきましたね。そうなると増えてくるのが子どもの「おねしょ」。ただでさえ忙しい朝の時間帯、布団の処理や大量の洗濯に追われると心に余裕がなくなってしまうことも。そこで今回は、おねしょの防水対策と親の心の整え方をみていきましょう。
布団洗いをゼロに!「防水シーツ」との合わせ技で鉄壁のガードを
おねしょの処理で一番避けたいのは、敷布団やマットレスまで水分が染み込んでしまうこと。オススメの対策は、敷布団の上に防水シーツを敷き、その上からさらに大判のバスタオルや通常のシーツを重ねる方法です。バスタオルが水分をサッと吸収してくれるため、朝はそれらを剥ぎ取ることで布団本体を洗う重労働から解放されやすくなりますよ。
夜の冷え込みを先回り!「パジャマ」の工夫が回数を減らすヒントに
秋のおねしょの主な原因は寝ている間の寒さです。子どもが布団を蹴飛ばしてもお腹を冷やさないよう腹巻き付きのパジャマを選んだり、ズボンタイプのおねしょケットを導入したりする先回りが効果的です。下半身を温かく保つ工夫で、おねしょの回数そのものを減らしましょう。
「わざとじゃない」を合言葉に!親のイライラを逃すメンタルケアを
どれだけ対策をしていてもおねしょをしてしまう日はあります。そんな朝は「わざとじゃない、体が成長している証拠」と心の中で唱えてみてください。怒っても解決しないと分かっていても落ち込んでしまったときは、朝の洗濯を「明日でもいいや」と割り切るのも立派な防衛策。親自身の睡眠と心のゆとりを最優先にしてくださいね。
子どもの成長とともにおねしょの悩みには必ず終わりが訪れるものです。便利なアイテムや仕組みに上手に甘えながら、イライラを最小限に抑えて季節の変わり目を穏やかな気持ちで乗り切ってくださいね。
(Nao Kiyota)
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