芸能
2026/09/20 17:00
島谷ひとみ、ジャネット・ジャクソンのカバー曲が発売危機に 「なかなかOKが出ないまま」
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2026/09/20 17:00
歌手の島谷ひとみが、YouTubeチャンネル「ナイトinナイト【ABCテレビ公式】」(9月10日付)に出演した。大ヒット曲「亜麻色の髪の乙女」(2002年)でブレイクした島谷だが、意外にも演歌歌手として1999年にデビューし、翌2000年にポップスへ転向。3枚目のシングル「パピヨン~papillon~」(2001年)でオリコン最高位17位となり、その後のブレイクにつながる足掛かりをつかんだ。しかし、実はこの曲のリリースをめぐって大ピンチに見舞われていたという。
「ジャネット・ジャクソンが久しぶりに曲を出すというので。カバーソングって時を経てカバーするじゃないですか。ジャネットがリリースしてすぐカバーしたんですよ」
ジャネット・ジャクソンが2000年にリリースした「ダズント・リアリー・マター」のカバーが「パピヨン」になったと島谷が続ける。
「だから最初、許可がないまま…アメリカってなかなか許可くれないんですよ。もちろん交渉、申請とかいっぱい手続きしていくんですが、なかなかOKが出ないまま。(しかし)スタッフはエンジンかかっちゃってるので『やるぞ』って進めて、リリース日も決めて。もし、このギリギリでストップがかかったらヤバいってなっていたら、最後にジャネット本人がOKって言ってくれて…」
ジャネットの反応は?
許可が出るまでに時間がかかった理由について、島谷は「『ダズント・リアリー・マター』ってカッコいいタイトルの曲なのに、カタカナで『パピヨン』ってちょっと…」と推測していた。
「パピヨン」は原曲と異なり、日本語の歌詞でアジアをイメージしたものにアレンジされている。ジャネット本人がこのカバーを聴いたところ、「私の曲に新たな一面が見えた」と、好意的に受け止めたとも言われている。
ジャネットの理解なくして、その後の島谷のブレイクもなかったかもしれない。
(所ひで/YouTubeライター)
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