芸能
2026/09/23 11:00
完璧すぎる滑舌が裏目に?芦田愛菜「南田南」に本家ファンから「ハキハキしすぎ」の苦言
芸能
2026/09/23 11:00
9月19日、女優の芦田愛菜が主演を務めるドラマ「南田南弁護士は天才肌」(フジテレビ系)の予告映像が公開された。しかし、芦田の演技に対して一部で不安の声があがっている。
同作は、2022年にNetflixで配信され大ヒットを記録した韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のリメイクで、芦田演じる自閉スペクトラム症の主人公・南田南が、新人弁護士として独自の視点とひらめきで問題を解決しながら成長していく物語。公開された予告映像では、「上から読んでも下から読んでも南田南。キツツキ、トマト、スイス、子猫、新聞紙、南田南」というセリフで自己紹介する場面が披露された。このシーンに対し、Xなどのネット上では《芦田愛菜さすがすぎ!演技ほんとうまい》と絶賛するコメントが見られる一方で、《この芦田愛菜ちゃんの演技は大分まろやかになってて…なんというか…少し違う》《原作のたどたどしさが好きだったから違和感があるかも》といった戸惑いの声も寄せられている。
「原作で主人公を演じたパク・ウンビンさんは、自閉スペクトラム症という設定を踏まえた繊細な表現が高く評価されました。今回の予告映像で流れた自己紹介は本家と同じもので、芦田さんが身体を揺らす場面もあり、原作を意識した演技に挑んでいることがうかがえます。一方、原作を観た視聴者の間からは、芦田さんのハキハキとしたセリフ回しに違和感を覚えたとの声も聞かれました。世界的に評価された作品だけに、本家との比較は避けにくいところ。そうした中、芦田さんが自身なりの解釈をどのように表現していくのか、今後の演技に注目が集まりそうです」(芸能記者)
「日本の放送ドラマ枠」がらみの懸念も
抜群の認知度と好感度を誇る芦田だが、直近では声優を務めた「果てしなきスカーレット」や、ヒロインを務めた映画「ミステリー・アリーナ」が興行面で苦戦を強いられるなど、“数字を持ってない”との指摘も聞かれる。
「今作に関しても、原作の『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』が1話約70分で全16話という長尺で主人公の心理描写や関係性を丁寧に描いていたのに対し、日本の民放ドラマ枠は放送時間の制約から構成がコンパクトにならざるを得ません。そうした中で主役として数字を残せるかという点も大きな焦点になりそうです」(テレビ誌記者)
ドラマは10月19日からスタートするが、芦田がどのような演技を見せるのか注目が集まりそうだ。
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