「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
料理好きで知られる俳優の速水もこみち。朝の情報番組「ZIP!」(日本テレビ系)で視聴者のリクエストに応えて、料理の腕をふるうコーナー「MOCO’Sキッチン」を担当して6年。3月13日には1500レシピ達成と人気を博しながらも、BPO(放送倫理・番組向上機構)に苦情が寄せられるなど、良くも悪くも話題になっている。
「『MOCO’Sキッチン』は中学生くらいから料理をやっていて、レシピ本も書いているという速水もこみちが、大きなアクションを交えて料理する姿も人気です。関連書籍も10冊以上出版されており、もこみちはこれらの印税で、料理よりも“オイシイ”思いをしているのではないでしょうか」(女性誌記者)
もこみちが売っているのはレシピ本だけではない。
「昨年、MOCOMICHI HAYAMIという新ブランドを立ち上げているんです。それも、著名ブランドとのコラボレーション。調理道具や鍋、まな板、包丁、ホーロー製品など彼が普段使っているアイテムを中心に販売しているんです。料理研究家などがメーカーと一緒に商品を開発することがありますが、こちらは既製品からセレクトしているようですから、ライセンス料で収入を得ているのではないでしょうか」(前出・女性誌記者)
最近は俳優活動のほか、トークライブにランチやディナーを加えたイベントで全国を駆け巡っている速水。料理の仕事の比重が、今後ますます増えていくかも?
(伊藤その子)
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