アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2018/01/08 10:14

SexyZone中島健人は「壮絶ないじめ」を乗り越えていた

イケメン
2018/01/08 10:14

「紅白歌合戦」へ5度目の出場を果たしたSexyZone。2017年はソロ活動も盛んで、歌にドラマに映画にと、全員が多方面で活躍した。5人の中で“キラキラ王子”の座を不動にしているのが中島健人。キザなセリフを自然に口にできて、フレンドリーで爽やか。非の打ちどころがない王子様ぶりだが、しかし彼には思いもよらぬ暗い過去がある。

「小学生のころは自意識過剰、一匹狼だったそうです。そんな自分を変えたいと中学生になってからは学級委員を務め、合唱コンクールや体育祭など、学校行事にも積極的に参加したとか。ところがある朝『おはよう』と挨拶しても、クラス全員が無視。目を合わせてくれなかったそうです。彼に嫉妬していたクラスの番長格の男子が指図したそうで、前日まで普通に話していたクラスメイトが翌日、突然話してくれなくなった。これは相当ショックだったようです」(アイドル誌記者)

 では中島は、どのようにしてこの過酷な環境から脱却できたのか? それは家族のサポートのおかげだった。

「すべてを包み隠さず、両親に打ち明けたそうです。すると、父の言葉で学校の外に自分の居場所があることを知った。同時に、そんな状況でも裏切らずに仲良くしつづけてくれた親友が、別のクラスに2人いたことも大きかった。その親友とは、アイドルになった今も変わらず親しいそうです」(前出・アイドル誌記者)

 アイドルと学生の二足のワラジをはいていた時に「教室なんてちっぽけな世界だ」と悟った中島。鉄のハートでつらい経験を乗り越えてきたのだ。

(北村ともこ)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

りくりゅうペア「YouTube開設」で「江頭2:50とのコラボ」が確実視されるワケ

フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が、YouTubeに進出。大きな注目を集めている。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で...

横浜流星「BL発言」に批判殺到!それでも芸能関係者が「クレームは無理筋」と断じるワケ

横浜流星がファンクラブの生配信で語った“BL観”が、思わぬ炎上騒動に発展している。7月下旬に行われた会員限定のライブ配信で、ファンから...

「バチバチに荒れそう」の声も…松本潤「アイドルプロデュース始動」報道も懸念される“一部旧ジャニファンの反発”とは

8月4日発売の「週刊女性」が、松本潤の今後の活動について報じた。松本はアイドルをプロデュースする可能性があるという。「松本はこれまでアイドル活動だ...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop