「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
5月14日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)にお笑い芸人のいとうあさこが出演した。
彼女がお嬢様育ちという話はあまりにも有名だが、この番組でも祖父の家はプールつきの豪邸だったこと、自宅の庭には滑り台とブランコがあること、小学校から高校まで雙葉という名門のお嬢様学校に通っていたことなどを紹介していた。
さらに、幼稚園は原宿でタレントショップもまだなかった竹下通りは田舎に思えたこと、伊藤家の男性は祖父、父、3つ年上の兄と3代で東京大学出身であること、母親は料理好きで伊藤家の食卓には1970年当時の日本では珍しかったタンシチューが並んだこと、習い事はピアノ、習字、フィギュアスケートだったこと、クリスマスツリーは庭のもみの木を使っていたこと……など新しい話も披露。
しかし、いとうあさこ自身は当時、「同級生には本当のお金持ちが多かったので、私は貧乏だと思って育ってきた。家も普通の大きさだし、シャンデリアとかないし」と振り返る。
お金の管理も厳しかったという。伊藤家の教えは「おカネは子どもに渡さない」。お年玉は両祖父母と両親からしかもらえず、各家庭最高3000円ずつ。お小遣いも中学生のときに月300円だった。
そんな躾が身に染み付いているのか、現在使用している『アナスイ』の赤いがま口の財布の中にはポイントカードが36枚も入り、番組のカメラが仕事場に密着した当日の所持金は2万4000円。いとうは、ATMの手数料のかからない時間帯に10万円おろして3週間程で使う生活と話して、司会の堀尾正明ら出演者を驚かせていた。
「そんな堅実ないとうも、19歳で家を飛び出し、20代のときは3人のヒモ男に貢ぐため馬車馬のように働き、総額1200万円ほど貢いでいたことを別の番組で告白していました」(週刊誌記者)
資産運用のやり方がわからず、「おカネがただ貯まる」状態だという、いとう。それが一番かもしれない。