「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
元フジテレビでフリーアナウンサーの加藤綾子が、6月15日放送の報道バラエティ「池上彰が教えたい!『実は…のハナシ。』」(日本テレビ系)にてMCを務めることが分かった。加藤にとってはフジテレビ以外の民放局では初のMCとなるが、お茶の間からは「あんなおバカで大丈夫なのか」と心配の声が浮上している。テレビ誌のライターが声を潜める。
「決して女子アナは知性派ばかりではないとはいえ、加藤のおバカぶりは突出していますよ。フジテレビ在籍時に出演した『ネプリーグ』では簡単な問題に回答できず、先輩の平井理央アナから『小学生でもわかるでしょ!』となじられたもの。報道バラエティのMCに必要な社会常識が身についているかどうかは疑問ですね」
ただ当の日本テレビでは加藤の知的レベルは織り込み済みだという。テレビ誌のライターが続ける。
「まずはレギュラー番組ではなく特番での起用というところに、“お試し感”が垣間見えます。そして見逃せないのは池上氏とのタッグ。NHKの記者やキャスターを歴任した池上氏なら、加藤に限らず誰が相手でも番組を仕切って進行させることが可能。つまり加藤が報道系でも通用するかどうか、池上氏を面接官役として試してみるつもりではないでしょうか」
たしかに嵐・櫻井翔とのコンビでも大過なく報道番組を仕切れる池上氏なら、相手が加藤でも問題はないはず。そして加藤自身も自分のレベルを自覚しているはずで、いかに進行役に徹するかをテーマにしそうだ。この池上×加藤の組み合わせ、意外に見どころありかもしれない。
(白根麻子)