“名もなき家事”を子どもの「知育遊び」に変えるライフハック
名もなき家事——靴を揃える、郵便物を仕分ける、洗濯物のペアを探すといった、家事とはいえないけれど確実に時間を奪っていく作業です。実は、これらすべて...
俳優の綾野剛がTBSの21時からのドラマ放送枠「日曜劇場」に内定したことを2月25日、ニュースサイト「デイリー新潮」が報じた。綾野が「日曜劇場」で主演を務めるのは初となる。
同記事によると、「日曜劇場」は4月期が嵐の二宮和也主演の「マイファミリー」で、その次の7月期作品の主演が綾野だという。内容については詰めの段階に入っており、脚本は綾野の個性をよく知る大物脚本家が担当。ドラマ制作部関係者の証言として「斬新な設定になる」という。
ネットでは《斬新なドラマ気になる》といった声がある一方で、《「アバランチ」も同じようなこと言ってたような》《「恋はDeepに」「フランケンシュタインの恋」もなかなか斬新なドラマだった気がするけど》といった声も。
「綾野は21年10月にドラマ『アバランチ』(フジテレビ系)で主演。ドラマは放送前からプロモーションなどで“新時代の衝撃作”と斬新な内容であることアピールしていましたが、フタを開けて見れば『意外と普通』といった声も散見されました。
ほかにも綾野は恋した相手が人魚だったという21年のドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)や文字通り怪物役を演じた17年のドラマ『フランケンシュタインの恋』など斬新な設定の作品にも出演してきました。綾野本人も過去のインタビューで『慣れていることを捨てて、新しいことに進んで行くというのは、性に合っている』と語っているので斬新な企画を好んで選んでいるのかもしれません」(芸能記者)
果たして、綾野が次に見せる“斬新”は何だろうか。
(柏原廉)