「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
夏になると現住所であるロサンゼルスを離れ、出稼ぎのために帰国するお笑い芸人の野沢直子。アラン・ドロンやアル・パチーノの吹き替えで有名な声優の故・野沢那智を叔父に持つ裕福な家庭のお嬢さまでありながら、突拍子もないパンクなキャラクターと奇抜なファッションで注目を集め83年に芸能界デビュー。
88年に放送スタートした伝説のコント番組「夢で逢えたら」(フジテレビ系)では、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、清水ミチコらと共演するほかレギュラー番組を8本ほど抱えるも、91年にはすべてのレギュラー番組を降板して単身渡米。バンド活動で知り合ったパンクバンドマンのボブ・リンプと結婚して1男2女の母となり、今や美男美女に成長した3人の子どもさえもネタにしている。
「長女の彼氏が野沢の自宅に住み着き、郵便物まで届くようになったのは有名な話ですが、7月21日に出演した『PON!』(日本テレビ系)では、買い物のついでに避妊具を買ってこようかと娘の彼氏に言ったら『それは結構です』と断られたというエピソードまで明かしていました。レギュラーコメンテーターの木下優樹菜は『オープンな家庭でいい』と褒めましたが、野沢と同世代の主婦からは『それは行き過ぎ』『野沢直子らしいけど引く』といった意見ばかりです」(女性誌編集者)
結婚後もパンクな本質は変わっていない野沢。今後も帰国のたびに日本をかき回してほしい。