「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
彼の不貞行為を見抜くコツのひとつとしてよくいわれているのが、「急に優しくなったら危険」というものです。実はこれ、心理学的にも根拠があることなんですよ!
■自分の罪悪感を真逆の行為でごまかす!?
私たち人間には、防衛機制という心理的苦痛を和らげる機能があります。その中のひとつを「打ち消し」といいます。これは、他者に対して自分がしてしまった許しがたい感情や行為を、それとは真逆の行為でなかったことにしようとすること。これこそ、まさに不貞を働いた人がしていることですよね!
■優しくするのは自分を守るため?
不貞を働いた男性は、彼女や妻へ「裏切り行為をしてしまった……」と感じます。いけないことだと分かっていながら裏切ってしまったという事実は、本人に深い不安を与えます。その結果、防衛機制が働いて彼女や妻に急に優しくなったり、記念日でもない日にプレゼントを買ってきたりするのです。これは無意識でも起こることがあるため、本人は気付いていない可能性もあります。
■不貞と決めつけるのはやめて!
とはいえ、急に優しい態度をとられたからといって、不貞だと断定するのは早過ぎます。他にも彼に怪しい点がないかチェックしてから疑いをかけましょう。例えば、スマホを肌身離さず持ち歩くようになった、残業や休日出勤が増えた、あなたの話を上の空で聞くことがあるなどは不貞のサインかもしれません。
「私の彼氏に限って不貞なんて……」と思う気持ちも分かります。ですが、一時の気の迷いで体の関係を持ってしまうというのは誰にでもあり得ること。「怪しいな」と勘が働いたら、彼の行動に変化がないか確認してみてくださいね。
大山奏(おおやまかなで) 大学で心理学を専攻し心理カウンセリングを学ぶ。心理学を恋愛やライフスタイルに応用して楽しむ方法をいつも考えている。アロマテラピスト、カラーセラピスト、整体師でもある。多くの媒体で恋愛コラム、ハウツーを執筆中。