アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2023/07/30 07:15

東野幸治、共演する大橋未歩が「胃痛になる」容赦ない“仕打ち”の「果実」

芸能
2023/07/30 07:15

 元テレビ東京のフリーアナウンサー・大橋未歩が7月22日放送の「川島明の芸能界(秘)通信簿」(フジテレビ系)に出演。お笑いタレント・東野幸治の“容赦のなさ”を振り返った。

 この日のテーマは、元人気局アナの現在の「幸せ度」。その中で、大橋はテレ東在籍時代、2011年まで担当した同局のバラエティー番組「やりすぎコージー」について「胃が痛くなる。思い出すだけで冷や汗です」となかなかのプレッシャーがあったようだ。

「やりすぎコージー」は、今田耕司と東野幸治がダブルMCを務めたほか、千原兄弟や野生爆弾らがレギュラー出演する吉本興業色の強いお笑い番組。そのため、アシスタントの大橋にも“うまい返し”が求められる空気感だったといい、「東野さんとかは、アナウンサーでもいっさい妥協せずに(話題を)振ってくださって、気の利いた回答ができないとその収録では2度と振られないっていう緊張感が当時はありました」と語る。

 また、周囲からはレギュラー陣と“仲良さそう”と思われていたというが、実際には収録後に食事をともにしたことが1度もなく、「(出演者の)みなさん、戦場だと思ってらっしゃったと思う」と大橋。これに番組MCの麒麟・川島明は「今でこそみんな柔らかくなって、ジュニアさんを筆頭に…。でも、あの時は全員の目が文化包丁みたいになってた。人のボケを笑わない。オレらも出るの怖かった」と、芸人としての立場からも共感する部分があるという。

「『やりすぎ―』は、現在は、少し番組の趣旨を変更し、『やりすぎ都市伝説』として年に4回ほどの特番になっている。今や吉本を背負うベテランとなった今田や東野、ジュニアが一堂に会する貴重なバラエティーとあって、かつてはお笑いに特化した内容でした。関西出身の大橋は、そんな大物たちとの共演を『夢だったので』『神と仕事ができると思って』とも表現しましたが、同時に直面していたプレッシャーについては、視聴者からはネット上に『大橋さん、結構気の利いたコメント連発してて面白かったけどなぁ』『こういった試練を乗り越えての今だろうな』などの声がチラホラと上がっていた。フリーとなってからもただ、バラエティー番組でしっかりと爪痕を残せているのは、東野の“圧”に耐えたおかげなのかもしれません」(テレビ誌ライター)

 進行アシスタントにも“笑い”を求める東野は、かなりの共演者泣かせだったことは間違いなさそうだ。

(木村慎吾)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

罵声が飛んで男尊女卑、そして理不尽……ブラック企業“あるある”

「自分が勤めているのはブラック企業かも……」と思っている人はいませんか?ブラック企業かどうかは働いている人しか分からないところがありますよね。とは...

坂口杏里が「94.2キロ」で過去最高体重を告白…「コンビニ逮捕」から数カ月で「30キロ増」に心配の声

元タレントの坂口杏里が6月21日までに自身のインスタグラムを更新。過去最高体重を記録したことを明かした。「昨夜の私の体重。94.2。過去最大の、体...

「巨額赤字」のフジテレビ 社運を賭けた「GTO」「踊る大捜査線」連続不発なら“東出昌大が救世主”なワケ

7月20日から放送開始のドラマ「GTO」(フジテレビ系)の公式Xが、6月18日に90秒の予告映像をアップ。反町隆史が演じる“52歳の鬼...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop