「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
- タグ
- 推し活
- 仕事
- モチベーション
- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
海外セレブの間で長く話題になっているドリンクといえば「コンブチャ」。きっと、大半の人が初めて聞いたとき「昆布茶なんてよく海外セレブの人たちは好んで飲んでるわね」と驚いたはず。でも違うんです。コンブチャとは、けっして昆布茶ではなく、実は「紅茶キノコ」のことなのです。
紅茶キノコと聞くと、今度は紅茶にキノコを入れたものと勘違いする人もいるでしょう。でもそれもまた違うんです。紅茶キノコとは、キノコに似た「菌の株」のことで、砂糖入りの紅茶に入れて発酵させるもの。菌がまるでキノコのような広がりを見せるため、紅茶キノコと呼ばれています。
実はこの紅茶キノコ、1974年頃に日本でもブームが起きたものの、その衛生面への不安や有害説が流れ、いつの間にか消え去っていったという経緯があるんです。
「コンブチャ」こと紅茶キノコには、ポリフェノールによる抗酸化作用や腸内環境を整える効果、そして代謝を上げる効果があるといわれているため、ダイエットに効果を発揮する優秀な面も。
そんな海外セレブの影響を受け、日本の芸能人やモデルのなかにも当然ハマった人が‥‥。例えば吉川ひなのさんは2年前のブームの際には早速飲んでいましたし、コンブチャ缶が日本で発売されたときに真っ先に飲んでいたのはモデルのKellyさんでした。
そんなコンブチャは、実は今でも愛用者は多いんです。例えば今井華さんがInstagramで「朝の目覚めにいい」と投稿していたのもコンブチャでした。
ブームの波は収まりつつあるものの、今後もヘルシードリンクの定番として飲まれ続けるであろうコンブチャ。友達に勧める際には、「コンブチャは昆布茶」ではない、という小話から、ぜひともはじめてみましょう(笑)。