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2025/06/26 11:46

【解散TOKIO】“松岡昌宏イジり”だけじゃない!国分太一にイジられまくり“手が出る寸前”だった男

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2025/06/26 11:46

 コンプライアンス違反を理由に全ての活動を無期限で休止することが発表されたTOKIOの国分太一。その影響は各方面に及び、ついにTOKIOは6月25日、公式サイトで同日付でのグループの解散を発表した。

 翌26日発売の週刊文春では、解散を決定づけたと言っていい国分について特集を組んでいるが、記事によれば、2018年にTOKIOを脱退した山口達也氏とともに、メンバーの松岡昌宏を「いかにバカにするか」という意地悪をしていたというファンにとっては信じたくないような番組スタッフの証言が紹介されている。国分と山口氏はスタジオでわざと松岡に恥をかかせるように仕向けていたそうで、その陰湿な松岡イジリにスタッフは気をつけるようにしていたとも伝えている。

 確かにTOKIOを代表した番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)でも、国分の松岡イジリが悪目立ちしていたことは何度もあった。

「19年6月放送回では、凶暴なカミツキガメの駆除をするため、2人で川を歩いている際、松岡が何かを踏んでだらしく『うわぁ~』『何かいる』と叫び、驚きのあまり後ろに倒れ込んでしまう場面がありました。倒れた後に松岡は『カミツキガメかわからないけど、バタバタって』と興奮気味に自身が接触した生物について説明していましたが、そんな松岡の姿を見た国分は冷静な口調で『松岡…今のはカッコ悪い。お前らしくない。“うわぁ~”って…』と、言い放っていました。その後も国分はしつこく松岡のビビった様子をネタにしていたため、途中、松岡もイラっときたのか『じゃあ行ってみろって! 何かいるから!!』と、謎の生物がいたスポットに国分の体を手で押して反撃していましたね」(エンタメ誌ライター)

 また、松岡だけでなく、他の芸能人が国分の度を越したイジリのターゲットになることもあった。

「バラエティ番組に出演するとだいたいイジられる俳優としても知られる大泉洋はとことん国分にイジられてましたね。17年に放送された冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に大泉がゲスト出演した際には、大泉が“日常の許せないこと”についてトークをしている最中にもかかわらず、国分は大泉を率先してイジリ開始。それこそTOKIO全員で大泉をイジるような構図ができあがっていましたね。大泉のテンションが少し下がったようにも見受けられましたが、国分はお構いなしにその後もイジリを継続。映画『ゲゲゲの鬼太郎』でねずみ男を演じた時の大泉の、役柄に合わせた少々汚れた感じの衣装を見て、『これ、私服?私服ですか?』と、容赦なくイジっていったため、大泉は『お前、ホント(席が)隣にいたらぶっ飛ばしてんぞ!よかったな、手が届かないところにいて』と、返していました。ちなみにこの番組での“日常の許せないこと”について大泉は『嫌なイジリでも空気を悪くしないためにノッてあげることがある。それで相手が満足げに帰っていくのが腹が立つ』と話していましたが、まさに国分のことを言っているように感じましたね」(前出・エンタメ誌ライター)

 ちょっとした遊び心でしたイジリであってもどれだけ相手を不快な気持ちにさせるか、国分には今こそしっかり反省してほしいところだ。

(本多ヒロシ)

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