「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
昨年末に報じられた「性加害トラブル」により、芸能界引退を強いられた元SMAPの中居正広氏を巡る新たな動きがあった。
8月7日発売の週刊文春は「中居正広“性暴力”の全貌が分かった!」と題した記事を掲載。被害女性であるフジテレビ元アナウンサー「X子さん」の代理人弁護士が中居氏宛に作成した「通知書」の内容と彼女の知人による証言から、トラブルがあった当日の出来事を克明に再現している。
記事によると、X子さんが部屋を訪れた際、Tシャツに短パンというラフな格好で、鍋の具材を几帳面に並べていたという中居氏。店が見つからないことを理由として自宅での食事を提案されたにもかかわらず、入念に準備されている様子にX子さんは「仕組まれた」と感じたという。
その後、ダイニングテーブルでの2人きりの食事を経て、中居氏からX子さんが被った強引な行為が描写されているのだ。
この記事を読んだ芸能関係者は「当日の夜、中居氏の自宅でどのような行為があったのか、ある程度想定はしていましたが、予想以上に生々しい内容だった。読み通すのが辛かったですね」と語る。さらに同関係者は、記事で再現されていた中居氏の「ある行動」にこう不快感を示す。
「食事のあと、中居氏は彼女にテレビ画面を見るように促して、YouTubeでSMAPのライブ映像を映し出したとのこと。ダンスについて『これは俺が振り付けたんだ』などとと自慢していたそうですが、ここで中居氏の『あり得ない行動』が判明するんです」
その行動は「芸能人としての自覚が欠如しているもの」だという。
「中居氏がX子さんに見せた映像について、記事では『画質の粗いSMAPのライブ映像』と記されていて、この動画が違法アップロードであることがうかがえます。そもそもSMAPには公式のYouTubeが存在しません。記事が事実であれば、中居氏本人が著作権を無視した動画を他人に見せているんです。みずからが所属していたSMAPへの冒涜としか言えません」(前出・芸能関係者)
“残念極まりない行動”であった―。
(塚原真弓)