「北海道の人に失礼すぎる」嵐ラストツアー チケット抽選発表も“一部当選者の言動”が物議
嵐が3月から開催するラストコンサートツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」のチケット抽選結果がファンに発表された。
「春のコンサートツアーをもってグループ活動を終了する嵐は今年、3月13日から北海道の大和ハウス・プレミストドーム(札幌ドーム)を皮切りに、東京、愛知、福岡、大阪の5大ドームで開催します。そして今回、ファンクラブ先行抽選の結果が応募者に通知され、SNSでは『やばい、嵐当たった…ファンになってから16年、感謝を伝えられる』『初期からファンクラブ入ってずっと推してるのに全部落ちて泣いてる』などと様々な声が飛び交っています」(芸能記者)
そんな嵐のツアーはチケットの申し込み時、場所と日時の第1希望から第4希望までを申請できるシステムとなっていた。そのため、北海道以外に住むファンも当選確率がアップするよう第4希望までに「札幌」や「どこでもよい」を選ぶケースが相次いだのだ。しかし、開催場所周辺の格安ホテルはすでに埋まっており、今からホテルを予約をしようとすると、飛行機代も合わせて10万円から20万円以上かかってしまう場合もある。
この状況を受け、一部当選者の間では遠征を躊躇する声も出始めているという。
「当落通知の発表後、ネット上には北海道公演に当選した一部ファンの間で『第4希望でまさかの北海道が当たってしまった(涙)。どうやって飛行機取るの? 行き方がわからない…』『いくらなんでもホテルと飛行機代が高すぎる…。北海道が当たるなんて思ってなかった』『ホテル20万超えるとこばっか。冬の北海道で凍え死ぬ未来しか見えん』などと、遠征費への不満やライブ参戦の取りやめを検討する声が相次いでいるのです。ただ一方で、チケットが外れたファンの中には、北海道在住者やどこの開催地であろうと参加すると決めていたファンも大勢いました。そのため、一部嵐ファンからは『“北海道なんて遠すぎる”ってポストがめっちゃ流れてきて不快だった。こんなこと言うくらいなら初めから応募しなきゃよくない?』『落選者にも北海道の人に失礼すぎる。ランダム当選じゃないんだし、自分から申し込んでおいてそれはない』『道民として不快極まりないです! 道民の落選組の気持ちも考えてあげてほしい』などと怒りの声があがり、物議を醸しています」(前出・芸能記者)
5人の姿が見られる最後の嵐ツアーとあって、ファンそれぞれの思いがあるようだ。
