【再会】「めんどくせーなー!」江口のりこ“南良刑事”のひと言と井上真央”万季子”が拳銃を構える姿にクギヅケ!
「なかなか進展しなくて疲れる」
そんな指摘がネット上にポツポツあがっている放送中のドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)。しかし2月24日放送の第7話および第8話予告では大きな変化が訪れた。
飛奈刑事こと飛奈淳一(竹内涼真)は23年前、銀行強盗犯を幼なじみの清原圭介(瀬戸康史)の父で警察官だった和雄(弓削智久)の拳銃を使って撃ったことを、圭介、直人(渡辺大知)、万季子(井上真央)、南良刑事(江口のりこ)の前で告白。警察官を辞める覚悟で告白した淳一だったが、なぜだか南良刑事は「そのことは誰にも言わないでください」と繰り返す。そんな南良刑事の意図がわからず、2人でお昼を食べに行った定食屋で質問し続ける淳一に「めんどくせーなー!」と放った江口のりこ演じる南良刑事のひと言は、実に気持ちが良かった。そう感じた人は多かったようで、ネット上には「南良刑事のめんどくせーなー、笑った。最高」「南良刑事が江口のりこで良かった。めんどくせーなー、めっちゃよかった!」「南良刑事というより江口さんの“素”みたいに聞こえた」などと称賛する声とともに「笑った」とする声がかなり見受けられる。
全体のトーンが重苦しい今作で、江口が言うから説得力のある、ちょっと投げやりで呆れたような「めんどくせーなー!」は、まさに一服の清涼剤のようだった。
また、第8話の予告では、万季子が拳銃を構えるシーンがあったため、「拳銃を万季子が持ってるってことは…」「やっぱり直人の兄を拳銃で殺害したのは万季子なの?」「万季子が子どもを実家に預けたり仕事を休んだりしてたのは、自首しにいく準備だったのかな。でも誰に拳銃を向けてたんだろう?」など、次週に期待する声がネット上には数多くあがっている。
佐久間秀之(小柳友)を拳銃で殺害したのは万季子なのだろうか。
(森山いま)
