芸能
2026/03/01 16:00
【パン恋】シシド・カフカ 演じている“灰島アリア”とよく似たカリスマ性を幼い頃から持っていたと「証言したあの人」
芸能
2026/03/01 16:00
放送中のドラマ「パン恋」こと「パンダより恋が苦手な私たち」(日本テレビ系)でシシド・カフカが演じている元カリスマモデルの灰島アリアのキャラクターは、世間の人々がイメージしている「シシド・カフカ」に近いようだ。少なくとも、テレビ東京に入社して「ゴッドタン」や「あちこちオードリー」を立ち上げ、現在はフリーランスとして働く佐久間宣之は、2月3日深夜放送の「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(テレ東系)でシシドとトーク番組に出演することを想像し「シシド・カフカと1時間…」と言葉を失っていた。それはつまり、シシドと面と向かって何を話せばいいのか、緊張して何も話せなくなりそうだ、という意味だろう。
しかし、思い返せば2024年12月24日放送の「和田明日香とゆる宅飲み」(BSテレ東/TVer)にゲスト出演したシシドは、平野レミの義理の娘である和田と、同じ立教女学院小学校、中学校の「先輩後輩」であることをMCの和田に明かされた。和田は「わたくしは母校を代表して、自慢したい。本当に」と言い、さらにはシシドと面識はなかったものの「気持ち悪いくらい見てました」と発言し、「ハハハハ。見られてたんだ」とシシドから爆笑されていた。和田は「私だけじゃなくて、全校生徒です。廊下の向こうにシシド先輩が来たら、『みんな!シシド先輩が来た!』みたいになって。『今日もカッコいい~!』みたいな」と当時のシシドを振り返り、「パン恋」で演じているアリアのようなカリスマ性を幼い頃から発揮していたことを嬉しそうに語っていた。
それを聞いていたシシドは「そんなんされてる記憶ないんですけど」と驚いたが、和田は「自覚ないんですか?逆に。あれだけ私たちがジロジロ見てたのに。やっぱ違うんだな、見られる側のスターは」と笑い、「デビューされた時に、やっと世界がシシドさんを見つけたか、みたいな。私たち的には。遅いよ!みたいな」と、終始「シシド推し」の素顔を見せていた。
シシドは12歳で父親の仕事の関係でアルゼンチンに2年間滞在したが、卒業した中学校は立教女学院だったことは、立教大学公式ホームページに掲載されている。ちなみにシシドは玉川学園高等部、東京工芸大学芸術学部写真学科の卒業生だ。
2月28日放送の「パン恋」第8話では、椎堂司(生田斗真)のことを「アイツは元カレなんて軽い存在じゃねーよ」と誰にも聞こえない声のボリュームで毒づいていたアリア(シシド)。アリアと司の現在の関係が気になる。
(森山いま)
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