ライフ
2026/03/15 18:00
“ていねいな暮らし”を捨てて手に入れる!時短で効果を高める「ガサツ美容」
ライフ
2026/03/15 18:00
SNSで流れてくる「白湯を飲んで、オーガニックコットンのタオルで顔をふんわりと拭く」ような“ていねいな生活”ができずに悩んでいませんか? でも、時間がないからと何もしないのならば、美容のハードルを下げてでも実践したほうがずっとまし。今回は、そんな最強の「ガサツ美容」法をお届けします。
「手」は最強の美顔グッズ。コットンはもう買わない!
コットンに化粧水を染み込ませて肌にていねいに馴染ませる時間があるなら、その時間で子どもの連絡帳を書けちゃいますよね。
化粧水をたっぷり両手に広げて顔全体に塗り込むと、手のひらの体温で浸透しやすくなって肌への摩擦を減らすことが可能です。血色が整えやすくなるだけでなく、道具が減って洗面台の掃除も楽になる。これぞ一石二鳥ですよ。
「追い保湿」はキッチンに立ったついでにやる!
美容液を塗るために鏡の前に立つ。その“わざわざ感”は挫折の元。ポンプ式のオイルや乳液をキッチンに常備しておけば、キッチンに立ったついでに顔の乾燥が気になる部分に「追い保湿」することができます。
料理の合間に完了する方法ならば、忘れることも難しいから習慣化にうってつけです。
シートマスクは貼るのではなく顔の上に「被る」!
「15分間、じっとして浸透を待つ」なんて時間があればいいですが、そうでない場合は別の方法を選びましょう。シートマスクを使わないのではなく、シートマスクを貼ったその上からシリコンマスクなどでロックし、そのまま機敏に動けるようにしてしまいましょう。
掃除機をかけるのも、子どもを追いかけ回すのもOK。家事が終わるまで安心して被りっぱなしにできるようにすることで「パックをする時間がない」という言い訳が消え、翌朝の肌が見違えますよ。
ていねいさを捨てても“余裕”という名の輝きを手に入れることが可能です。完璧主義を脱ぎ捨てて美容は時短で効率よく済ませ、たっぷり眠って心身ともに健康で潤いのある状態にしてくださいね。
(Nao Kiyota)
スペシャル
Asa-Jo チョイス
