ライフ
2026/03/30 18:00
頑張るのをやめたらお金が舞い込んでくる!豊かさを手に入れる魔法とは?
ライフ
2026/03/30 18:00
物価高が続く世知辛いご時世。毎日、節約のために切り詰めてばかりで「豊かになりたい」と切に感じていませんか。ヨガ瞑想・実業家でインフルエンサーでもある渡邉有優美さんは、豊かさを手に入れる方法ついて言及しています。詳しくみていきましょう。
渡邉さんは、著書『1分で幸福に満たされる 巡りの法則 「宇宙の呼吸」で自分をととのえる』(徳間書店刊)の中で、「あるとき、人は頑張るから幸せになるのではない。『巡り』が起きたとき、勝手に人生はととのい始めるのだと気付いた」と述べています。そして、お金に関しても、「心を巡らせる」ことが鍵になると悟ったそうです。
お金は苦労の果てにやっと得られるものではない!?
渡邉さんはかつて、お金とは「苦労の果てにやっと得られるもの」「重く硬く、人生を縛りつけるもの」という思考にとらわれていたのだとか。けれど、お金は決して苦労の対価ではないことに気付きます。
それは、お金は私たちが誰かに与えた価値、そして誰かから受け取った感謝のエネルギーが形になったもの。つまり、「ありがとう」の気持ちが巡り巡って、私たちの元へ戻ってくる。その流れそのものがお金だということです。
実際、タイやマレーシアの子どもたちへの支援活動などを通じて、お金とは「未来を明るくする力」だと確信。この経験から、「豊かさを巡らせるためには感謝や希望、未来などの前向きな気持ちでお金を使うことが大切だと感じるようになった」そうです。
「感謝をしているのに幸せになれない」のはなぜ?
ここまで読んで、「分かってはいるけれどなかなか感謝できない」「感謝しているのに豊かになれない」という人もいるかもしれません。なぜ、感謝をしているのに幸せになれないのでしょうか? 渡邉さんは、「その原因は感謝を義務付けていることでそれが苦痛になり、心が巡る状態とは遠くなってしまうことにある」といいます。
渡邉さんも、かつて「ありがとう100回ノート」に取り組んでうまくいかなかった経験があり、「感謝しなきゃという義務感が自分を責める材料になっていた」といいます。そこで、感謝をしようと無理に心がけるのではなく、小さな幸せを感じることから始めたそうです。
例えば、「朝の光を浴びる」「1杯のお茶をゆっくり味わう」「ゆっくりスワイショウ(太極拳や気功の体操)をする」「朝のインスタライブでフォロワーとやりとりをする」などです。そのとき、自然に湧いてきた「ありがとう」という気持ちは、ノートに書いた言葉よりもずっと力強く、渡邉さんの人生を実らせてくれたそうですよ。
やり方は簡単。まずは「やらなきゃ」と思うことを一旦手放し、目を閉じて1分間深呼吸をします。そして、リラックスして落ち着いた状態で、次のような場面を想像します。
・朝の澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込んだとき
・好きな音楽を聴いて心がフワッと軽くなったとき
・誰かが「ありがとう」と返してくれたときの笑顔
そして、小さなたくさんの幸せを、胸の奥深くまで目一杯吸い込むように大切に味わいます。これによって心は巡り、感謝が泉のように湧き出し、人生に新しい流れを呼び込むのだとか。
心を巡らせると幸せになり、豊かにもなれる。この考えを持ち、感謝すること。もし、感謝が義務になってしまうようなら、まずは小さな幸せを実感すること。これが、心が巡るポイントです。ぜひ取り組んでみてくださいね。
スペシャル
Asa-Jo チョイス
