「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
子どものいるママたちって本当に大変ですよね。SNSを開くと家事や育児をうまくこなしているママたちのキラキラ投稿が目に飛び込んできて、「私も頑張らなきゃ!」と自分を追い込んでしまうママも多いのでは? でも、日々があっという間に過ぎていくほど忙しい時期に本当に必要なのは、頑張ることではなく“盛大に手放すこと”ことなんですよ!
週に1回、あるいは月に1回など、定期的に「今日は何もしない記念日」を制定しましょう。夕食はカップ麺やレトルトでOK。洗濯物も畳まず、カゴから直接使う「セルフサービス式」にしてみてはいかがでしょうか。
ここで大切なのは、「手抜きをしてしまった……」と罪悪感を持つのではなく、「今日は家族でゆったり過ごすためのクリエイティブな休息だ!」とポジティブに宣言することです。
子どもにとっても、完璧なママだけでなく「一緒にダラダラしてくれるママ」との時間は特別です。パジャマのまま1日中ボードゲームをしたり、お菓子を広げて映画鑑賞をしたり……。
家事や育児のみならず仕事も……疲れ切ったママたちの心を整える“ある日の過ごし方”
このように“何もしない贅沢”を親子で共有すれば、心のバッテリーがみるみる充電されていくのを感じることができるはずですよ。
毎日ていねいな暮らしを続けることは難しくても、定期的に心のエネルギーチャージができれば、ていねいな暮らしに一歩近付くことは可能です。
だからこそたまには思い切ってママ業をお休みして、明日からもっと前向きに取り組もうと思えるための時間を過ごしてくださいね。きっと、そんなときの1日が明日からの自分を支えるエネルギーになりますよ。
(Nao Kiyota)