芸能
2026/07/08 11:15
橋本愛「佐藤二朗からパワハラ」騒動でネットに飛び交った「あまちゃん『負のジンクス』説」、過去には能年玲奈、東出昌大も…
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2026/07/08 11:15
7月2日発売の「週刊文春」にて、4月期のドラマ「夫婦別姓刑事」(フジテレビ系)の撮影現場におけるトラブルが報じられた。記事によると、主演を務めた佐藤二朗が、W主演の橋本愛に対して「あなたは役者をやるべきではない」などと強い口調で発言し、フジテレビ側から厳重注意を受けていたという。これに対し、佐藤の所属事務所は「ハラスメントにあたらないと専門家から確認を得ている」と主張し、佐藤自身もSNSで報道内容を否定。一方で橋本の所属事務所も「フジテレビ社による報道が事実との認識」とのコメントを発表するなど、双方の主張は対立したままだ。
「今回のトラブルの背景には、制作側と出演者側の間で、身体接触に関する条件の共有が十分行われていなかったがあったとされています。世間からは佐藤が報じられた“厳しい印象の言葉遣い”を問題視する声がある一方で、役作りに熱い思いを持つ佐藤の立場に理解を示す声や、制作陣の管理不足を批判する声もあり、双方に賛否が寄せられている状況です」(芸能記者)
騒動が大きく報じられる中、ネット上では、橋本が2013年に出演したNHK朝ドラ「あまちゃん」に絡めて、「あまちゃんのジンクス」を意味する言葉が飛び交う事態となっている。周知のように、同ドラマは社会的なブームを巻き起こした名作だが、出演した主要キャストがのちに次々と私生活や仕事面でのトラブルや騒動に見舞われていることから、オカルト的なジンクスとして囁かれているのだ。SNSや掲示板では「またあまちゃんの出演者にトラブルが起きてしまった」「ユイちゃん役の橋本愛まで騒動に巻き込まれるとは」「この作品のキャストは定期的に何かが起きる印象がある」といった書き込みが相次いでいる。
出演者の知名度が上がったゆえの「現象」か
「『あまちゃん』の主要キャストにおけるトラブルの歴史は、ファンの間でもたびたび話題に上ります。まず、ヒロインの天野アキを演じた能年玲奈(現・のん)さんは、作品の終了後に所属事務所との独立トラブルが発生し、本名での活動が難しくなるなど長期間にわたって民放テレビドラマへの出演から遠ざかりました」(スポーツ紙記者)
また、作中で強い存在感を放っていた男性キャスト陣の不祥事も、この不名誉な言葉に説得力を持たせる要因となっている。
「作中で寿司屋『無頼鮨』の大将・梅頭を演じたピエール瀧は、2019年に違法薬物の薬物使用容疑で逮捕され、多くの出演作が差し替えとなる大きな騒動に発展しました。また、北三陸駅長である若き日の大向大吉を演じた東出昌大も2020年に私生活での不倫問題が発覚し、杏との離婚やCM降板に至っています。もっとも、作品自体が非常に高く評価され、出演者の知名度を一気に押し上げたからこそ、その後に起きた個々のトラブルが際立って見え、結果としてこのようなジンクスとして語り継がれる原因になっているのでしょう」(芸能ライター)
ネット空間ならではの現象と言ってしまえばそれまでだが、ともあれ、これ以上噂を補強するような“連鎖”が起きない事を祈るばかりだ。
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