SixTONESに「TBSの反日演出」疑惑が飛び火…“日本国旗を踏む”ように見えるセットに批判殺到
SixTONESの冠バラエティ番組「6SixTONES」(TBS系)の内容が、SNSを中心に大炎上している。
「『6SixTONES』は、グループのデビュー6周年を記念したバラエティ番組で、“年6回放送する”というコンセプトとなっています。これまで3回の特番が放送されているのですが、ネットでは第2回目となる3月31日の企画が最近になって物議を醸すことに。その放送では、メンバーらとゲストの亀梨和也が、上履きを飛ばして下駄箱に入れる“下駄箱チャレンジ”という企画に挑戦しました。その際、出演者はルールに従い、床に描かれた大きな赤い丸の上に立って上履きを飛ばすことに。しかし、スタジオ全体が白いセットだったこともあり、赤い丸の上に立つ姿が“日本国旗を踏んでいるかのように見える”と物議を醸しているのです」(テレビ誌記者)
そんな今回の炎上騒動に、一部SixTONESファンの間では「メンバーのみんなに何をやらせてるの?」「本人たちは何も知らないだろうに、SixTONESを巻き込まないでほしい」「だからTBSでバラエティやってほしくなかった…。SixTONES6人はこれからの収録現場に注意してね。何か気づいたらすぐに文句言って!」などと、メンバーを心配する声が相次いでいる。
また、日本では現在、国旗(日の丸)を傷つける行為を罰する「国旗損壊罪」の創設に向けて議論されていることもあり、SNSでは「国旗毀損罪に対する抗議では?」「TBSは、そんなに日本が憎いの?」などと憶測や怒りの声が飛び交うことに。
炎上の背景に元TBS記者の「動画証言」が
とはいえ、TBSが何らかの意図を持ってセットを作った証拠はなく、日本国旗に見えたのも偶然という可能性もある。一方、ここまで炎上したのは、元TBS関係者の証言も影響しているようだ。
「先日、元TBSの記者で報道番組『news23』(TBS系)のディレクターも務めていた小林拓馬氏が、YouTubeチャンネル『街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜』のインタビューに登場しました。そこで小林氏はTBSの内情について、バランスの取れた番組スタッフもいる一方で、思想の強い活動家のような人物も多く働いていると証言。また、安倍晋三元総理の存命時代は、TBS内で『「なんであんな奴が生きてるんだよ」とか「いっそ死んでしまったらいいのに」ということを当たり前かのように言う人がいたんですよね。1人とかじゃなくて複数』などと、“左寄り”なスタッフが集まって一部の番組を作っていることも明かしていました。これらのインタビュー動画が話題を呼ぶ中、SixTONESの番組も炎上したことで、一部でTBSへの不信感が高まっているようです」(前出・テレビ誌記者)
TBS側の真意は不明だが、炎上騒動に巻き込まれたSixTONESには同情の声が集まりそうだ。
