アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2026/06/14 11:00

北中米W杯の全試合を視聴する「最適解」は6月13日のDAZN加入だった? 登録をめぐる“罠”を嘆く声も…

ライフ
2026/06/14 11:00

 日本時間6月12日に開幕したサッカーW杯北中米大会の“最安値での全試合視聴方法”をめぐり、SNSでは様々な手段や「罠を回避する」登録方法が注目されていた。

 4年前のカタール大会ではABEMAが全64試合無料生中継という“神対応”が絶賛されたが、今大会ではハイライトや特集番組など一部配信に留まり、日本戦を含めた全試合を生中継で視聴するにはスポーツ専門の配信サービス「DAZN(ダゾーン)」への有料会員登録が必須となる。

 なお、NHKでは日本戦は全試合を生中継で放送するものの、それ以外の試合については録画での放送が多く、ライブ感を楽しむにはやはり“全試合生中継”を実現するDAZNに加入することが前提になる。

 そこで、Xでは、“なるべく安くW杯の全試合を楽しみたい”という層に向けた様々な手段が紹介されていた。テレビ誌ライターが言う。

「DAZNの公式サイトから新規登録画面に進むと、まずサッカーファンを困惑させるのが左端に表示された『スタンダード(1980円)』と『サッカー(980円)』の2つのプランです。どちらのプランにも『FIFAワールドカップ2026』の『全104試合配信』が『含まれています』との説明書きがあるため、一見すると、後者の『サッカー(980円)』プランに加入するのがお得のように見えてしまいますが、これが今回の北中米大会の試合のみを視聴したいユーザーにとっては『完全に罠すぎる』として注意喚起の声が飛び交っています。というのも、この980円の『サッカー』プランは年間契約の縛りを前提としたもので、加入した時点で2027年6月までの支払い義務が発生します。仮に途中で解約したとしても来年6月分までの支払いを免除することはできず、W杯のみを視聴したいライトユーザーからは『DAZNの罠に引っかかりました』『表示が分かりづらい』『今、間違えてサッカープラン加入しちゃって泣いてます』などの悲鳴が飛び交っていました」

「W杯のみを視聴する」理想的な登録・解約のタイミングとは

 ライター氏によれば、最安値でW杯全試合のみを視聴する目的であれば、1980円の「スタンダード」を選択する必要があるという。

「タイミング的にベストなのは、開幕翌日の6月13日に加入し、自動での契約更新を防ぐために13日のうちに解約手続きを完了させることでしたね。DAZNの月額更新プランは現在『解約には30日前通知が必要』というルールになっていますから、6月13日に加入して、その日に解約すると、基本的には7月13日ごろまで視聴可能でしょう。1日ズラした13日の加入によって、12日開催の韓国vsチェコの試合を除いた全試合を生中継で視聴することができ(12日の開幕戦はNHKで生視聴可)、7月12日開催の準々決勝最終日までの試合が1980円で楽しめる。プランの契約が切れた13日以降に開催される準決勝の2試合と3位決定戦、決勝戦の4試合は、DAZNで無料配信されるほか、NHKでも視聴が可能です。なので、6月13日のDAZN加入と即日の解約が、W杯のみを視聴したいユーザーには理想的な最適解の日程だと言えたと思います」(テレビ誌ライター)

 今大会では参加国が従来の32カ国から48カ国に増加し、総試合数も64から104に増えている。4年に1度の熱き舞台を見届けるための“最安値の視聴環境”を巡る「負けられない戦い」もサッカーファンの間で繰り広げられている!?

(木村慎吾)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

嵐のラストライブで櫻井翔が口にした「元Jr.の名前」でわかった「絆の強さ」にファン感涙

5月31日、東京ドームで嵐のラストツアー「We are ARASHI」の最終公演が開催され、26年半のグループ活動に終止符が打たれた。ライブの中盤...

堂本光一、佐藤勝利を起用しても…縦型ショートドラマ「エスドラ」がイマイチの数字なのはナゼか

「STARTO ENTERTAINMENT」の新サービス「エスドラ」が伸び悩んでいるようだ。「エスドラ」は、縦型ショートドラマを専門に制作し、作品...

道枝駿佑に心配の声も…長尾謙杜、“熱愛報道後に「CDTV」生出演”も「なにわ男子メンバーの異変」が大注目

6月8日、音楽番組「CDTV ライブ!ライブ!」(TBS系)に、なにわ男子がゲスト出演した。「なにわ男子は今回、“5周年スペシャルライ...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop