アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2026/06/14 10:30

愛子さまを巡り「女性天皇」待望論の高まりの中指摘された「日本国憲法と皇室典範、どちらが尊重されるのか」問題

ライフ
2026/06/14 10:30

 諱(いみな)の「愛子」、御称号の「敬宮(としのみや)」は、「人を愛する者はいつも人に愛され、人を敬う者はいつも人に敬われる」中国の古典「孟子」に由来するとおり、ご公務に臨まれる姿勢やお人柄はこれまで、数々の称賛を浴びてきた。そのため、現在、皇位継承権はないものの、「愛子天皇」への待望論は日に日に増していて、「女性天皇」を容認する声は、様々なメディアの世論調査で80%から90%となっている。

 しかし、3月16日の国会答弁で高市早苗総理は「皇室典範は皇位は皇統に属する男系男子がこれを継承すると定めております。ですから認められません」と発言。つまり、“女性天皇は現行制度では認められない”との認識を示したのだ。

 確かに皇室典範の第一章皇位継承の第一条には「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する」とある。けれども、日本国憲法第1条には「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく」とあり、憲法第2条には「皇位は、世襲のものであって、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する」とあるのだ。

皇室典範は国会の議決で改正できる

 1条によれば、“天皇は日本国民の総意に基づくこと”が定めとなっているのだ。2条には「国会の議決した皇室典範の定めるところ」とあるが、国会で皇室典範が改訂されれば、女性天皇誕生は決して不可能ではないと解釈できる。

「愛子さまが憲法における『日本国民の総意』として“愛子天皇誕生”を待望する声が高くなっている今、皇室典範を改訂すれば、憲法を改訂せずとも女性天皇は容認されるものと思います」(週刊誌記者)

 憲法改正には、衆参両議院それぞれ総議員の3分の2以上の賛成が必要で、その後、国民投票によって過半数の賛成を必要とするが、皇室典範は国会の議決によって改正できる法律。国会では「国民の総意」をぜひ、議論してほしいものだ。

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

りくりゅうペア「YouTube開設」で「江頭2:50とのコラボ」が確実視されるワケ

フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が、YouTubeに進出。大きな注目を集めている。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で...

横浜流星「BL発言」に批判殺到!それでも芸能関係者が「クレームは無理筋」と断じるワケ

横浜流星がファンクラブの生配信で語った“BL観”が、思わぬ炎上騒動に発展している。7月下旬に行われた会員限定のライブ配信で、ファンから...

「バチバチに荒れそう」の声も…松本潤「アイドルプロデュース始動」報道も懸念される“一部旧ジャニファンの反発”とは

8月4日発売の「週刊女性」が、松本潤の今後の活動について報じた。松本はアイドルをプロデュースする可能性があるという。「松本はこれまでアイドル活動だ...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop