アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2026/06/15 18:00

インフルエンサーが告白!嫌いだった「くせ毛」が宝物になったワケ

ライフ
2026/06/15 18:00

梅雨どきの「くせ毛」って、ケアに手間がかかって憂鬱な気分になりますよね。でも、ヘアケアを工夫するだけでなく、くせ毛との向き合い方を変えると毎日が少しラクになるかもしれませんよ!

 インフルエンサーのカーリーガールリンさんは、「自分の髪の毛に悩んでいた」そうです。でも、あることがきっかけで考え方が一変。今では“くせ毛を生かす”ヘアケアのパイオニアブランド『Curly Me(カーリーミー)』を立ち上げてオーナーに! かつての自分と同じ悩みを抱えた多くの人たちを救っています。そんなカーリーガールリンさんに、悩んでいた頃のこと、くせ毛を宝物と認識したきっかけなどを伺いました。

自分の髪の毛が嫌いだった悩み時代

 カーリーガールリンさんは日本生まれでカナダ育ち。「テレビや雑誌、CMに登場する女性は皆サラサラのストレートヘア。“キレイな髪=まっすぐな髪”という価値観が、幼少期から当たり前のように刷り込まれていた」そうです。

「カナダの学校では『髪がきちんとしていない』『だらしない』と言われ、馬鹿にされたりいじめの対象になったりしたこともあります。湿気の多い日や雨の日はうねりが強く出て、登校するのが憂鬱に。中学生から数ヵ月に一度のペースで縮毛矯正をかけ始めましたが、それでも梅雨や雨の日にはうねりが戻ってしまって根本的な解決にはなりませんでした。2015年に日本に移住してからも美容院では『すいて軽くしましょう』と言われるばかりで、長い間『自分の髪が嫌い』『鏡を見るのが苦痛』という悩みを抱えていました」

くせ毛は宝物と気付いたきっかけ

 そんな彼女に転機が訪れたのは20代後半の頃でした。ある日、ふと「私はこのまま一生、人の目を気にしながら過ごしていくのかな?」と立ち止まった瞬間があったそうです。

「本来の自分の髪はどんな姿なのか一度ちゃんと見てみたい。むしろ、このくせ毛を生かす方法はないのだろうか……そんな疑問が湧き上がってきました」

 それからいろいろ調べ始めたところ、アメリカ発の「カーリーガールメソッド(Curly Girl Method)」との出合いを果たします。

「このメソッドの影響を受けて、シャンプー選びから乾かし方、スタイリング剤まで、自分のケア方法を一から見直しました。すると、まとまらなかった髪がしっとり弾むようなリングレットを描き始め、鏡に映る自分の髪を初めて『キレイ』と心から思えたのです。くせ毛は“直すもの”ではなく“生かすもの”。『くせ毛は私だけの宝物なのだ』と、ようやく気付くことができたのです」

「パーマ可愛いね」と声をかけられるように

 くせ毛を生かすようになってから、「その髪どこで巻いてるの?」「パーマ可愛いね」と声をかけられることが格段に増えたそうです。

「以前は隠したいコンプレックスだった髪が、今では会話のきっかけや自分らしさを表現する個性になっています。そして、2020年からSNSで『くせ活』を発信し始めると、『私もくせ毛なんだけど、どうケアしてるの?』というご相談が日々届くように。同じ悩みを抱える方の力になりたいと思い、2022年にくせ毛を生かすヘアケア製品のブランド『Curly Me』を立ち上げました」

 スタイリング剤などの商品には、ユズ種子油、ソメイヨシノ葉エキス、コメヌカオイルなど、日本由来の成分を選んで配合。日本の気候やライフスタイルに合わせたものをMADE IN JAPANで作っているそうです。

 最後に、カーリーガールリンさんは次のように目を輝かせながら語ってくれました。

「フォロワーさんから『人生が変わりました』『初めて自分の髪が好きになれました』と言っていただけることが何よりの喜びです。鏡の前でため息をついていた私が、今は朝のスタイリングが一番楽しい時間になりました。髪を愛せると自分自身も肯定できる──くせ毛は私に自信と素敵な仲間をくれた最高のギフトです」

 今、一人でくせ毛に悩んでいるなら、まずはカーリーガールリンさんのInstagramをチェック! 同時に、カーリーミーの製品やヘアケアメソッドも押さえておくのがオススメですよ。

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

りくりゅうペア「YouTube開設」で「江頭2:50とのコラボ」が確実視されるワケ

フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が、YouTubeに進出。大きな注目を集めている。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で...

横浜流星「BL発言」に批判殺到!それでも芸能関係者が「クレームは無理筋」と断じるワケ

横浜流星がファンクラブの生配信で語った“BL観”が、思わぬ炎上騒動に発展している。7月下旬に行われた会員限定のライブ配信で、ファンから...

「バチバチに荒れそう」の声も…松本潤「アイドルプロデュース始動」報道も懸念される“一部旧ジャニファンの反発”とは

8月4日発売の「週刊女性」が、松本潤の今後の活動について報じた。松本はアイドルをプロデュースする可能性があるという。「松本はこれまでアイドル活動だ...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop