芸能
2026/09/24 07:15
モナキ・おヨネ、“屁こきガッパ”ぶりを暴露されても動じない自然体「したいと思ったら出す」
芸能
2026/09/24 07:15
いま注目を集めている4人組歌謡グループ「モナキ」。その最年少メンバー・おヨネの自然体な言動が、ファンの間で話題を呼んでいる。
バラエティ番組「冠モナキ」で明かされたのは、おヨネが場所を問わずオナラをするという、驚きのエピソード。メンバーからその“屁こきガッパ”ぶりを暴露されても、本人はまったく動じる様子を見せない。
「したいと思ったら出す」「音が出ないように“プシュー”って出すこともある」
満面の笑みでそう語り、実際、ファンとのイベント中やメンバーとの日常でも放っていることがあるという。
「アイドルにとっては、イメージを左右しかねない行動。それでも、おヨネの飾らないキャラクターもあって、ファンからは『人間らしくて愛おしい』『隠さないところがかわいい』と、むしろ好意的に受け止められています」(芸能記者)
“アイドルはこうあるべき”に風穴
私たちは幼い頃から「人前でオナラをするのは恥ずかしいこと」と教えられてきた。うっかり音を立ててしまい、穴があったら入りたいほど恥ずかしい思いをした経験がある人も少なくないだろう。
しかし、ステージでキラキラと輝いているアイドルが、そんな生理現象について隠すことなく語る姿を見れば、過剰に恥じることもないのだと少しだけ心が軽くなる気がする。
もちろん、どこでも気にせずオナラをしていいというわけではない。日本では、人前ですることを失礼と感じる人も多く、周囲の状況への配慮は欠かせない。一方で、生理現象そのものを理由に自分を責めたり、必要以上に恥じたりすることもない。
ありのままの自分を肯定する「ボディ・ポジティブ」が広がる令和の時代。“アイドルはこうあるべき”というイメージから少し離れ、自然体でいることの大切さを体現するおヨネの姿は、思いがけないところから、私たちの固定観念に風穴を開けているのかもしれない。
(小津うゆ)
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