グルメ
2026/07/04 12:00
【無印良品】2026夏、ぬか漬けデビュー。最初に漬けたキュウリの味が衝撃だった……!
グルメ
2026/07/04 12:00
『無印良品』の店内で、初夏になったくらいの頃から「目立つ場所に置いてあるな〜」と思ったのが「発酵ぬかどこ」(890円)です。密閉式の袋にしっとりとした1kgの糠が入っていて、「毎日のかき混ぜがいらない」「そのまま野菜を漬けられる」などと袋に書かれている上、ポップには「改良されてさらに美味しくなりました」と書かれています。
キュウリやナスなどの夏野菜とぬか漬けって相性がいい。でも、ぬか漬けを育て始めると「毎日混ぜなくちゃ」とか「温度・水分調整しなくちゃ」とか、かなり面倒くさい印象が……。とはいえ、無印のぬか床は冷蔵庫保存で毎日混ぜなくていいとのことなので、「それなら育てられるかも」と思って早速キュウリ2本とカブ2個を入れてみました。
まず分かったことは、ちょっと長めのキュウリだと袋に丸ごと入らない。そして、いろいろな種類の野菜を入れようとするとカットしてからじゃないと入り切らない。初回はキュウリとカブとニンジンをドサッと入れようとしたけれど容量的に無理。ニンジンは次回に漬けることにしました。
さて、第一回目のぬか漬けは……「しょっぱい〜!」。一晩漬けただけなのに塩味がしっかり入っています。「居酒屋のぬか漬けだってここまでしょっぱくないよ〜」というレベルの塩味。でもこれは初回だから? そのうち何度か漬けたら程よい塩梅になってくると信じたい。
なので、「これから買って漬けようかな〜」と思っている人は、最初は表示より短時間にするとか、漬ける野菜のサイズを大きくするとか。またはニンジンなど固い野菜からスタートするなどがよいかも。何度か漬けて徐々に塩気が程よく薄まったところで、水分多めの野菜を漬けるようにするのをオススメします。
サイトの感想などを見ても、「塩がキツい」という書き込みが結構あるので、無印のぬか床は“最初はしょっぱい”というのが共通認識なのかも? でも、味の感想はほとんどの人が褒めているので、きっとそのうち塩加減もちょうどよくなるはず。これから、いろいろな夏野菜を漬けて菌活を続けようと思います!
(ロドリゴいしざわ)
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