「Snow Manに失礼では」の声も…「Mステ」“あの人気アーティストの態度”が賛否を巻き起こしたワケ
7月17日に放送された音楽番組「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に、Snow Manがゲスト出演した。今回、メンバーの渡辺翔太が本番に遅れたという。
「渡辺はこの日、芳根京子とダブル主演を務める舞台『ウェンディ&ピーターパン』の大阪公演に参加していました。そのため、大阪からの移動で到着が遅れており、オープニングではラウールが『渡辺が舞台で到着が遅れていて、間に合うかどうかまだわからなくて…』と報告することに。これにMCの鈴木新彩アナが『生放送ですもんね』と返すと、佐久間大介が『本当にちょっと(間に合うか)わかんないんで』と話し、メンバー全員で『よろしくお願いします』と頭を下げました」(テレビ誌記者)
Snow Manは今回、ファンキーなサウンドと軽快なビートが特徴の新曲「グッタイム」を披露。しかし冒頭、渡辺の姿がなかったことで、ステージに間に合わないのではないかと思われた。ところが曲の途中、カメラが切り替わると、MC・タモリの座席の近くから渡辺が登場することに。そして、そのまま他のメンバーと合流し、スタジオでサビを熱唱したのである。
「ダルいとしてもプロなんだから…」辛辣な意見も
そんな中、Snow Manの背景に映っていたあるアーティストの表情が、ネットで話題になっているという。
「Snow Manの熱唱中、背後には出演者席に座るMrs. GREEN APPLE、SixTONES、BE:FIRST、IVEなどが座っており、多くのアーティストが笑顔で手拍子を送っていました。しかし、BE:FIRSTの一部メンバーだけは、あまり手拍子をせず、無愛想な姿が映っていたのです。今回、出演者席からサプライズ登場した渡辺の後ろには、BE:FIRSが座っていたため、余計に彼らの表情が目立つこととなりました。すると、一部Snow Manファンの間では、BE:FIRSTについて『テレビなのに手拍子もせず、真顔で見てるの怖い。Snow Manにも失礼では?』『Snow Manが目の前で盛り上がる曲を熱唱してくれてるのに…。ダルいとしてもプロなんだから楽しそうにしてほしい』などと辛辣な意見が相次いだんです。ただ、今回の騒動を受け、一部BE:FIRSファンからは『BE:FIRSTはいつもあんな感じです。本人たちは内心めちゃくちゃ楽しんでると思います』『アウェーだと“陰キャ借り猫”状態になっちゃうだけなんです。そんな子たちじゃないんだよ』などとフォローする声もあがるなど、賛否が飛び交っています」(前出・テレビ誌記者)
他グループのパフォーマンス中にリアクションをする決まりはないが、一部ファンは疑問に思ったようだ。
