ライフ
2026/07/26 12:00
夏のお弁当作りの大原則!食べ物が傷みにくい「仕切り・抗菌シート」の選び方
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2026/07/26 12:00
夏のお弁当作りで不安を抱きやすいのは食べ物が傷んでしまうこと。どんなに気を付けていても雑菌が繁殖することはあります。今回は、お弁当を安全に守るための大きな鍵となる、「仕切り」と「抗菌シート」の選び方についてみていきましょう。
レタスはNG!仕切りは「シリコン」か「ワックスペーパー」で
彩りのために生野菜のレタスを仕切りに使うことはよくありますが、水分が多くて雑菌を増やす原因になるため、夏場は避けるのが無難です。オススメは「シリコンカップ」か「ワックスペーパー(耐水性の紙カップ)」。水分をしっかり吸収・遮断してくれるため、おかず同士の味が混ざるのを防ぐだけでなく、水分による傷みもブロックしやすくなります。
抗菌シートは弁当箱の“サイズぴったり”を選ぶこと
100円ショップでも手に入る抗菌シートですが、効果を最大限に発揮させるには“おかず全体を覆えるサイズ”を選ぶのが鉄則です。抗菌シート(銀イオンやワサビ成分など)は、シートに触れている部分やその周辺の菌の繁殖を抑える仕組みです。小さ過ぎて隙間があると効果を得にくいため、弁当箱の大きさに合わせて少し大きめを敷き詰めるのが正解です。
“完全に冷ましてから”抗菌シートをのせること
どれだけ優秀な抗菌シートを使っても、お弁当が温かい状態でフタを閉めてしまうと内側に水滴がついて食べ物が傷む原因になります。おかずを完全に冷まし、水分を飛ばした最後の仕上げとしてシートをのせるのが夏のお弁当作りの大原則です。
賢いお助けグッズを正しく選んで味方にすれば、夏の衛生対策はグッとラクになります。安全で美味しいお弁当で、猛暑の夏を元気に乗り切ってもらいましょう!
(Nao Kiyota)
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