芸能
2026/07/28 07:45
【VIVANT】「第1シーズンで死んだはずの山本巧」役・迫田孝也が「第2シーズン直前生放送」に出演の怪!これは何を暗示しているのか?
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2026/07/28 07:45
堺雅人(写真)主演の日曜劇場「VIVANT」(TBS系)第2シーズンが7月26日から始まった。第1シーズンは10話が最終回だったのだが、第2シーズンの初回は11話となっていて、平均視聴率は18.8%と、近年まれにみる高視聴率ではあったが、第1シーズン初回に比べると、ハリウッド映画のような「スペクタクル」と言うにふさわしいような派手なシーンは抑えめで、前回からのストーリーを頭に入れておかないとやや難解だった、との意見も視聴者からは出ているようだ。
普段は商社のサラリーマンとして働く乃木憂助(堺)が、実は自衛隊の極秘諜報組織「別班(べっぱん)」の一員で、さまざまな事件に巻き込まれるのが、第2シーズンも続く基本の構図だ。第1シーズンでは、そんな乃木が、会社の多額誤送金事件を追う中で、公安部外事4日の野崎守(阿部寛)に救助される。
結果、誤送金事件は、乃木の会社での同僚だった山本巧(迫田孝也)が首謀者だったことが判明し、乃木と彼の別班の後輩・黒須駿(松坂桃李)により首吊り自殺に偽装され排除された。
番宣SP番組で生まれた「新たな大どんでん返し」への期待
この「山本排除」シーンは、第1シーズン屈指のショッキングな展開だったのだが、今回、第2シーズン初回直前に放送された「VIVANT」SP生放送番組に迫田が登場。共演者からは「えっ?死んだはずじゃなかったの?」「何でここにいるの?」との声が飛んだ。このやりとりを見ていたテレビ誌ライターが指摘する。
「第1シーズンは、互いの本当の身分がわからず、誰が敵で誰が味方なのかわからなかった。驚きの大どんでん返しの連続で、視聴者を惹きつけました。だた、これらは第1シーズンで解消されたので、第2シーズンはどうなるのかと思っていましたが、杞憂でした。あらたなどんでん返しが期待できそうですよ。SP番組に出演していた堺は“第1シーズンに残された謎が第2シーズンを見る鍵となる”と紹介。その席には迫田もいたということは、ここでまさに新たな“残された謎”が生まれたわけですよ。死んだはずの山本は実は…ということもあり得そうです。また、第1で回収されてない伏線が今後のドラマの展開の決め手となるようで、もちろんそちらにも期待できます」
撮影期間1年、アゼルバイジャンやタイなど海外ロケ2カ月半。堺はこのドラマで9か国語を操ったという。壮大なドラマにますます期待が高まる。
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