ライフ
2026/08/02 13:30
夏休みの「学童弁当」を腐らせない!“保冷剤代わり”にも使える裏技食材とは?
ライフ
2026/08/02 13:30
夏休みが始まると同時にスタートした毎日の「学童弁当」、暑い時期は食中毒の心配が尽きませんよね。保冷剤は必須とはいえ、お昼までに溶けてしまうことも。そこで、弁当箱の内側からしっかり冷やしつつ、さらに美味しくも食べられる“保冷剤代わり”の裏技食材を活用してはいかがでしょうか。
保冷力抜群の「冷凍ゼリー・冷凍フルーツ」
子どもが大好きなひとくちゼリーやフルーツカップを、そのまま冷凍庫でカチカチに凍らせてお弁当の隙間にポンと入れるだけ。お昼にはちょうど解凍されて冷たいデザートになると同時に、おかずを内側から冷やし続けてくれます。果汁が漏れないようしっかり密閉されたものを選ぶのがコツです。
水っぽくならない「冷凍枝豆・ブロッコリー」
お弁当の彩りとして優秀な枝豆も凍ったまま入れられます。自然解凍しても水分が出にくいため、他のおかずを濡らして痛める心配がありません。同様に、冷凍ブロッコリーも水気をしっかり切ってから自然解凍OKのものを選べば、そのまま隙間埋めとして使えます。朝の時短にも直結しますよ。
味がしっかり決まる「冷凍ちくわチーズ」
お弁当の定番おかず「ちくわチーズ」は、実は作ってそのまま冷凍保存・自然解凍ができる優秀な食材です。ちくわの穴に細長く切ったプロセスチーズ(またはスティックチーズ)をきつめに入れます。食べやすい大きさにカットしたらラップに包んで一晩冷凍庫へ。朝、凍ったままお弁当箱の隙間にポイッと入れるだけです。
おかずやデザートでありながら、保冷剤としても役割を果たしてくれる優秀な食材を賢く使って、毎日の学童弁当作りを少しでもラクに、安全に乗り切ってくださいね。
(Nao Kiyota)
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