【星座で見るパートナー選び②】仮面夫婦になりやすいのは?
星座の中には相性がよい星座と悪い星座があるといわれています。パートナー選びの参考にしている女性も多いのではないでしょうか。今回は、他人から見れば表面的には仲がよいように見えるけど実は愛情が冷めていたり心の中では離婚していたりするような、いわゆる「仮面夫婦」になりやすい星座をみていきましょう!
フラットな関係を好む「水瓶座」
水瓶座は結婚に関する考え方が一般的ではなく、「パートナーは結婚相手というよりは生涯を共にする人」として位置付けることが多いようです。また、感情的な深いつながりを持つよりもフラットな関係を好みます。
そもそも、水瓶座は“共時性”を求める星座です。つまりは、インターネットでつながるような関係ともいえるでしょう。今を生きる人々は世界中どの場所にいても流れている時間は共通で、そのような共時性でつながり合うのが水瓶座のテーマ。だから、距離が近かったとしても共に生活をしているというだけで、友愛的な感情に近いのです。
このことから、お互いに感情的に結ばれている夫婦よりも、少し冷めているように見えるかもしれません。水瓶座の中では夫婦として一緒にいることにきちんとした理由を持っているのですが、他人からすると仮面夫婦に見えやすいのです。
世間体を気にする「山羊座」
山羊座は世間体を気にする星座です。必ずしも愛情が冷めやすいというわけではありませんが、一度冷めてしまってもすぐに離婚に踏み切れないところが仮面夫婦になりやすい理由といえるでしょう。離婚したいと思っても世間体を気にして耐え忍ぶのです。
気分が変わりやすい「双子座」
双子座はコミュニケーションが命の星座です。そして、夫婦間だけのコミュニケーションでは満足しません。また、気分によって興味関心の対象が頻繁に切り替わるのも特徴で、いわゆる“マイブーム”があります。
双子座の夫が妻以外の人とコミュニケーションを取ることにブームを感じているときには妻に興味を示さず、その期間は仮面夫婦になりやすいかもしれません。それが必ずしも離婚につながるというわけではありませんが、妻が夫に対してあまりにも不快な行動を取ってしまうと、仮面夫婦の色を強めてしまって結局は離婚を選ぶかもしれませんね。
いかがでしたか? 仮面夫婦を避けたいならこれらの星座には要注意。今の夫がこれらの星座だった場合は、その特徴を理解しつつ過ごしてくださいね。
