“キスマイジンクス”また的中! ふぉ~ゆ~&KEY TO LITのデビューでXトレンド独占「次はACEesか」
STARTO ENTERTAINMENT所属のふぉ~ゆ~が11月11日にテイチクエンタテインメントからCDデビューすることが発表されてからわずか4日後の8月17日、後輩の5人組ユニット・KEY TO LIT(きてれつ)のメジャーデビューも決定した。東京・増上寺に、楽曲「KEY 2 LIGHT」のミュージックビデオ公開収録という名目でファンクラブ会員が集められ、メンバーの猪狩蒼弥、岩﨑大昇、井上瑞稀、中村嶺亜、佐々木大光へサプライズ映像で、「KEY TO LIT ユニバーサルミュージックより 今冬CDデビュー決定!!」と電撃発表された。
STARTO社が1週間以内に2組のデビューを発表するのは今回が初めて。旧ジャニーズ事務所時代の2019年8月8日の東京ドーム公演で、Snow ManとSixTONESの同日デビューが発表され、翌20年1月22日に2組が“両A面シングル”でCDデビューしたことはあるが、「スノスト」と呼ばれる彼らは同世代で、ふぉ~ゆ~とKEY TO LITはキャリアもグループの変遷もまったく異なるため、今回の同時期発表は異例といえる。
KEY TO LITは、昨年2月に行われた関東ジュニアのユニット再編で誕生した。HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者の4グループをKEY TO LIT、ACEes、B&ZAIの3ユニットに再編するという大刷新で、HiHi Jetsから井上と猪狩、美 少年から岩﨑、7 MEN 侍から中村と佐々木がKEY TO LITに加わった。当時はメンバーもファンも混乱を余儀なくされたが、その後、KEY TO LITとACEesが2トップとして、次期デビューに最も近いジュニアと目されていた。17日にXで「#キテレツデビュー」がトレンド1位に輝いた際、「#ACEes」も同時にランクインしたのはそのためだ。
すべて当てはまる驚異的ジンクス
「Ⅹは"キテレツ祭り"でした。メンバーの個人名、ニックネーム、ACEes、ユニバーサル(発売元のレーベル)ほか多くの関連ワードがランキングを独占。そんな中、事務所の先輩であるKis-My-Ft2の呼称である『#キスマイ』『#キスマイジンクス』も並びました。キスマイの結成10周年を祝して、2021年に7人(当時)全員で出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)で明かした、あるジンクスに起因したものでした」(芸能ライター)
キスマイの節目やビッグプランの発表があると、その後に事務所からグループがCDデビューするという根拠のない“ジンクス”だが、過去にすべて該当してきた。
2011年8月にキスマイがデビューした3カ月後に、Sexy Zone(現timelesz)がデビュー。2019年末の「NHK紅白歌合戦」に初出場した翌2020年1月には、Snow ManとSixTONESがダブルデビュー。「しゃべくり007」で「来週、誰かデビューするかもしれない」と盛り上がると、収録の1週間後になにわ男子がデビューを発表。2024年に東京・愛知・大阪の3ドームツアーを発表すると、Aぇ!Groupがデビュー。そして今年、デビュー15周年と東西ドームツアーのダブルメモリアルを公表すると、ふぉ~ゆ~とKEY TO LITの年内ダブルデビューが決定した。
次にキスマイが動くとき、ACEesに朗報が届くかもしれない。
(北村ともこ)
