芸能
2026/08/27 11:00
りくりゅう「婚約発表」にSNSで“心ない言葉”が噴出中!指摘される「アンチたちの共通点」とは
芸能
2026/08/27 11:00
フィギュアスケートの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一による婚約発表が、日本中を祝福ムードに包んでいる。
両者は8月23日、インスタグラムで婚約を報告。氷上で木原がひざまずき、三浦に指輪を差し出す写真も公開された。同投稿に寄せられた「いいね」は、発表から3日間で180万件を突破している。
翌8月24日にはGoogle Japanも公式Xで、「木原龍一さん、三浦璃来さん、ご婚約おめでとうございます!」と祝福。2人が出演したCMでも「最高の絆」を見せてくれたとして、「Googleはこれからもお二人を応援しています」とエールを送った。
ところが、その一方でXには「嘘つき」「騙された」「気持ち悪い」といった心ない言葉も大量に投稿されているのだ。
この状況について「“りくりゅうアンチ”の投稿をたどると、ある共通点が見受けられるんです」と指摘するのは、SNS分析を得意とするITジャーナリストだ。何でも、SNSでりくりゅうへの批判を繰り返すアカウントの多くは「メディアの姿勢に疑問を抱いている人たち」なのだという。
「大谷ハラスメント」なる言葉が飛び交う現象も
「もちろん全員ではありませんが、テレビを『オールドメディア』と呼び、同じ人物ばかりを繰り返し取り上げる報道姿勢に反発している層が顕著です。これは本人たちへの嫌悪というより、五輪から続いた『りくりゅう一色』の報道にうんざりし、その反感が婚約発表をきっかけに噴き出しているのでしょう」(前出・ITジャーナリスト)
同様の理由で、ドジャース・大谷翔平を嫌うようになったと公言するアカウントも少なくない。
「朝のワイドショーでは、大谷の試合結果を長時間流し、報道番組でも大々的に取り上げます。テレビ側は数字が取れるから扱っているだけなのですが、興味のない視聴者には押しつけに見え、SNSでは『大谷ハラスメント』なる言葉まで飛び交っている。こうした『過剰報道』に対する反発から、人気者を消費し尽くすテレビの負の側面も見えてきます」(前出・ITジャーナリスト)
当然のことだが、りくりゅうは何も悪くないのである。
(塚原真弓)
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