芸能
2026/09/07 07:15
かまいたち山内健司「M-1」準決勝開始20秒で痛恨のネタ忘れを回顧の「緊張しい」エピソード
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2026/09/07 07:15
堂々として動じないキャラクターで緊張とは無縁に思える、お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司。だが、漫才開始20秒でネタを飛ばしたという意外なるエピソードを、相方・濱家隆一と共にMCを務めるYouTubeチャンネル「ナイトinナイト」(9月3日付)で振り返った。
ゲストの歌舞伎役者・尾上右近が、懐に仕込んでおかなければならない手紙を忘れて舞台に上がり、芝居の最中に役になりきったまま「忘れましたわいな…」と観客に謝罪し、芝居をやり直すといったエピソードを披露した。
ここで出演者から出た「ネタが飛ぶことはありますか?」との「かまいたち」への質問に濱家がこう明かした。
「うちは9割9分、山内ですね。一番、印象に残ってるのは、『M-1グランプリ』の準決勝。これで受かったら決勝に出れるっていう一番大事な、1年間かけてここに向けて作ってくるっていう準決勝の舞台で、開始20秒ぐらいで(山内が)真っ白になって…」
お客さんを見渡す余裕があったが…
「それは緊張からくるものですか?」さらなる問いかけに山内がこう答えた。
「めちゃくちゃいい感じでネタが仕上がってたんで、これマジで決勝あるぞっていうモチベーションでいって…。普段しないのに、決勝を決める舞台に来てるお客さんの顔見とこうと思って、お客さんを見渡す余裕があって、見渡した後に何もネタが浮かんでこなかった。普段と違うことしたから…」
2017年「キングオブコント」王者のかまいたち。2021年大会で審査員を務めた山内は同年10月2日、TBS系のお笑い特番「お笑いの日2021」の中で、同特番のトリを飾る「キングオブコント2021」の審査員就任が発表されると、「すみません、やらせていただきます。本当に、めちゃ緊張しますし、(審査員を選ぶのに、17年大会で自身と決勝を争った)にゃんこスターのスーパー3助かボクかでだいぶ揉めたらしいです」とコメントしたものだ。絶妙なボケではあったが、緊張に関しては本音の吐露だったようだ。
(所ひで/YouTubeライター)
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