ライフ
2026/09/22 10:00
休日の子どもの「お菓子食べ過ぎ問題」を無理なく解決する3つのアイデア
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2026/09/22 10:00
子どもから「もっとお菓子食べたい!」「アイスもう1個ちょうだい!」と何度も催促されて困ってしまうことがありますよね。ダメと言い続けるのはエネルギーを使いますし、与え過ぎて後から自己嫌悪するということも。そこで今回は、親が何度も「ダメ」と言わずに済む、子どものお菓子食べ過ぎ問題を優しく防ぐアイデアを紹介していきましょう。
今日食べる分だけ!「自分用おやつボックス」で食べられる量を視覚化する
お菓子を際限なく欲しがるのは、“あとどれくらい食べられるか”のゴールが見えないことが原因でもあります。そこで、小さな箱やカゴを用意し、その日食べていい分のお菓子を朝のうちに子どもと一緒にセットしておきましょう。
「今日はこれでおしまい」と量が目に見えて分かるため、子ども自身もペースを考えて食べやすくなり、何度もおねだりされるストレスを減らしやすくなりますよ。
おやつに特別感を!お手伝いや宿題と連動したゲーム感覚のルールを作る
お菓子を食べることに少しだけ“特別感”をプラスする工夫もオススメです。「宿題が終わったらおやつチケットが1枚もらえる」「お風呂掃除をしたらアイスチケットをゲット」など、簡単なゲーム感覚のルールを取り入れてみてください。
ただ欲しがるままに与えるのではなく、自分で頑張って手に入れた達成感とともに、おやつをじっくり味わって楽しめるようになりますよ。
アイスの代わりに!ひんやり美味しい「身近なヘルシー食材」を常備する
どうしても冷たくて甘いものを欲しがるときは、市販のアイスの代わりに冷凍庫のストックを活用してみるのもオススメです。
一口サイズに切って凍らせたバナナやキウイ、ヨーグルトをパックのまま凍らせたフローズンヨーグルトなどは、子どもが喜ぶ大満足のおやつになります。砂糖の取り過ぎを防ぎながら、不足しがちなビタミンやカルシウムも優しく補給できますよ。
おやつの催促に毎回応じるのは親にとっても大きな負担になります。子ども自身が量を調整できる仕組みやルールで、おうち時間を親子で穏やかにご機嫌に過ごしてくださいね。
(Nao Kiyota)
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