芸能
2026/09/26 18:15
夏帆・甫木元空氏は【夫婦としては極めて珍しい】相性で結ばれていた!/三田モニカの勝手に占っていいですか?
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2026/09/26 18:15
今回は、結婚報道が出て間もない、俳優の夏帆さんと、映画監督・音楽家・小説家として活躍中の甫木元空(ほきもと・そら)さんの2人について占ってみたいと思います。2人はどのような宿縁で引き寄せられ、結ばれたのでしょうか。今回も西洋占星術の観点から、詳細に読み取っていきます。
相性を見るとき、最も重要なのが2人が生まれたときの星の位置。中でも星がどの星座に位置していたか、そして星同士の角度から詳しい相性を読み解くことができるのです。さて、2人の星の位置を重ね合わせてみたところ、星同士が角度を形成しているパターンが、非常に多いことに気付きました。しかも、180度、90度という角度が際立っているのです。180度は「2つの惑星の働きがぶつかり合う角度。そして90度は「摩擦と葛藤」を表す角度です。そのため、もし2人が「ライバル同士」であったなら、これほどお互いに成長を遂げられる相手はいない、と言えるでしょう。
ここからわかるのが、2人にとってこの結婚が、これまでに経験のないほど刺激的なものだということ。なぜなら、90度という角度は「手強い相手だ」と感じさせ、180度は「無性に意識してしまう相手」だとも思わせるからです。
「家庭人としての相性」については「本能的な悟り」があった?
例えば、2人はお互いに水星と金星、水星と火星が180度を形成しています。水星は知性やコミュニケーションを表し、ビジネスを意味することもあります。一方、金星は愛情を、火星は情熱やエネルギー、衝動、行動力などを表します。ですから、これらを読み解くと、お互いクールな態度で接し、束縛や嫉妬などの愛情表現を避けたがるでしょう。さらに、2人とも理性的な態度を示しがちで、それがお互いの不満材料となり、ときとして感情の爆発を起こさせる場面もありそうです。
ただし、夏帆さんの金星と火星が甫木元さんの月と120度という調和の角度も取っていて、いたずらに「厳しい相性」とは言えないでしょう。月は感情や心理、好みなどを表し、家庭の象徴ともされている星。そんな月が金星、火星に対して調和の角度ですから、家庭人としての相性がとても良く、夏帆さんは甫木元さんから惜しみない愛情を受け取れるはずです。それだけでなく、わがままや甘えも許してくれるでしょう。つまり2人は、好敵手であると同時に、素晴らしい家庭人でもあるのです。
もしかすると2人は、出会ったときからライバル意識に似た感情を抱き合っていたかもしれません。それくらい、インパクトの強い出会いだったと考えられます。その一方で、「この人となら良き家庭を築ける」と本能的に悟った可能性があるのです。おそらく2人は、ときに衝突し、ときにいたわり合い、慈しみ合い、刺激的な結婚生活を送ることになるでしょう。
(三田モニカ)
8月1日生まれ。獅子座。A型。占術家。アロマテラピーアドバイザー。早稲田大学第一文学部西洋史学科卒業。占い情報誌の編集プロダクションを経て独立。西洋占星術、血液型診断、タロット等のロジックを応用した開運術を提唱。著書に『ABOAB型人間の頭の中』(青志社)、『どうしてあの人に勝てないの? ~ひとつ前の星座でわかる、あなたが<勝てない人>』Kindle版、最新刊『"ダメな恋"から抜け出せないあなたへ 恋の呪いを解く新法則: どうしてあの人に惹かれるの?~8番目の星座でわかる、あなたが<弱い人> 12星座力学の秘密 』Kindle版(いずれも西瓜社)など多数。
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